『フェイス/オフ』伝説的コンビが再集結!ジョン・ウー監督とニコラス・ケイジが23年ぶりに再タッグ

(画像出典:Pinterest)

海外メディア『Deadline』が本日独占で報じたところによると、かつて『フェイス/オフ』(Face / Off)や『ウインドトーカーズ』(Windtalkers)でタッグを組んだ香港のアクション映画監督ジョン・ウーと、アカデミー賞俳優ニコラス・ケイジが、23年ぶりに新作で三度目のコラボレーションを果たすという。しかし、この新作はすでに別の監督が準備を進めている『フェイス/オフ』の続編ではなく、悪名高いイタリア系マフィア組織「ガンビーノ一家」の首領カルロ・ガンビーノの伝記映画となる。

(画像出典:Pinterest)

本作のタイトルは『ガンビーノ』(Gambino)に決定しており、『ミッドナイト・ラン』の脚本家ジョージ・ギャロと、『グリーンブック』でアカデミー賞を受賞した脚本家ニック・ヴァレロンガが共同で脚本を手掛ける。ケイジはカルロ・ガンビーノを演じる。物語は、故ピューリッツァー賞受賞ジャーナリスト、ジミー・ブレスリンの視点から展開され、彼の追跡調査を通して、この伝説的なマフィアのボスの実像が明らかになっていく。『ガンビーノ』は現在、アメリカン・フィルム・マーケット(AFM)で配給権の販売が開始されている。

via: Deadline