(画像提供:アサイラム)
低予算のパロディ映画やB級オリジナル映画を専門に製作するアサイラム(The Asylum)が手掛ける最も有名なIPといえば、世界中に多くのファンを持つ『シャークネード』(Sharknado)シリーズでしょう。これまでに5本の続編が製作され、スピンオフ三部作『ラヴァランチュラ』(Lavalantula)も生まれました。しかし、本シリーズのメインストーリーは、2018年の第6作『シャークネード6:ラスト・シャークネード』(The Last Sharknado: It's About Time)で幕を閉じ、『ラヴァランチュラ』も長らく新作がありませんでした。しかし本日、アサイラムは意外な新企画を発表しました。

(画像提供:アサイラム)
海外メディア『Variety』誌が本日独占で報じたところによると、アサイラムは『シャークネード』の前日譚となる『シャークネード:オリジンズ』(Sharknado Origins)の製作をすでに進めており、今年最後の2ヶ月以内に撮影を開始し、来年の夏に公開される予定とのことです。これまでの6作品を手掛けたアンソニー・フェランテ(Anthony Ferrante)監督が引き続きメガホンを取り、物語は主人公カップルのフィンとエイプリルが初めて出会った時、最初の竜巻シャークに遭遇する過程を描くといいます。アサイラムもこの前日譚企画を先ほど正式に認め、ティザーポスター(上図)を公開しました。
via: Variety