声優・悠木碧さんの画力がガチでプロ級!『まどか☆マギカ』公式が公開した“本人描き下ろしイラスト”にファン騒然「本業を疑うレベル」

現在、劇場版『魔法少女まどか☆マギカ [前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語』を全11話に再編集したテレビシリーズが放送中ですが、ファン待望の新作劇場版『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』も、幾度かの延期を経て2026年2月に公開が決定し、大きな話題を呼んでいます。

そんな中、『魔法少女まどか☆マギカ』の公式Xアカウントが、主人公・鹿目まどか役を演じる声優の悠木碧さんが描き下ろした第6話のエンドカードを公開。そのあまりにもプロフェッショナルな画力に、ネット上では「え、これ本人が描いたの!?」「プロのイラストレーターかと思った…」と驚きの声が上がっています。

悠木碧さんといえば、子役時代にはスーパー戦隊シリーズや仮面ライダーシリーズといった特撮作品にも出演経験がある実力派。声優としては、『ソードアート・オンライン』のユウキ役、『ワンパンマン』の戦慄のタツマキ役、『彼女、お借りします』の七海麻美役、そして『薬屋のひとりごと』の猫猫役など、多種多様なキャラクターを見事に演じ分けています。

今回、TV放送版の第6話で公開されたエンドカードは、そんな悠木さん本人が手掛けたもの。描かれた主人公「まどか」は、鮮やかな色使いで雰囲気たっぷりに仕上がっており、そのクオリティは本業が声優であることを忘れさせるほど。一見してプロのイラストレーターの仕事と見紛うほどの高い技術力に、多くのファンが度肝を抜かれました。

このサプライズにネット上も騒然。「悠木碧さん、相変わらず絵が神がかってる!」「主演声優がサラッとエンドカード描いてくるの強すぎる…」「絵が上手いのは知ってたけど、まさかここまでとは…神絵師すぎる」「署名がなかったら普通にプロのイラストレーターさんの作品だと思うレベル」「これ絶対バズるでしょ?本業じゃないのに…?」といった絶賛のコメントが殺到しました。

また、一部のファンからは、以前悠木さんがノートに描いていた『まどか☆マギカ』のイラストを思い出す声も上がっており、その卓越した画力が今に始まったことではないことが伺えます。

声優としての圧倒的な実力に加え、公式イラストまで手掛けてしまう悠木碧さんの多才ぶりには脱帽ですね。日本の声優業界、本当に多芸多才な方々が多すぎます…!