その発想はなかった! レゴの「シンデレラ城」でディズニーランドのプロジェクションマッピングを完全再現した猛者が現る

誕生から90年近く、今なお世界中の子どもから大人までを魅了し続けるレゴブロック。自由に組み立てられるその特性を活かして、ガンプラやロボット、果ては名画まで、様々なものをレゴで再現する猛者たちが後を絶ちません。

そんな中、X(旧Twitter)ユーザーのかんとくちゃんさん(@kantokunya)が投稿した、レゴを使ったある試みが大きな話題を呼んでいます。なんと、自宅でレゴの「シンデレラ城」を使い、東京ディズニーランドの夜間プロジェクションマッピングを再現してしまったのです! その驚きのクオリティに、多くのユーザーから称賛の声が寄せられています。

かんとくちゃんさんが使用したのは、2023年7月に発売されたレゴ®ディズニーキャッスル。幅約59cm、高さ80cmという圧巻のサイズを誇る、ファン垂涎のアイテムです。

▼ 組み上がったレゴ「シンデレラ城」


そして公開されたのがこちらの動画。部屋のカーテンをスクリーンに、ライトアップされたレゴのシンデレラ城に映し出される映像は、まさに本物のナイトタイムエンターテイメントさながら! 思わず「え、これ家なの!?」と声が出てしまうほどの臨場感です。

気になるその仕組みですが、ご本人によると、パソコンに接続したプロジェクターを使い、実際にパークで撮影した映像をレゴの城に直接投影しているとのこと。

城の凹凸に合わせて映像を微調整することで、この驚異の再現度を実現したのだとか。試行錯誤の跡がうかがえる、まさに愛のなせる業ですね!

投影された映像は城の形状と見事にシンクロしており、立体感を際立たせています。かんとくちゃんさん曰く、最適な見え方になるまで何度もテストを繰り返したそうです。

このユニークな試みには、「レゴにこんな遊び方があったなんて!」「天才の発想」「おうちでパーク気分最高かよ」と、ネットユーザーたちも大絶賛。大型のレゴ建築モデルの新たな可能性を示す素晴らしいアイデアに、多くの人が感銘を受けています。

もしご自宅に大型のレゴ建築モデルをお持ちなら、こんな風にプロジェクターで遊んでみるのも一興かもしれませんね!


via: X帳戶かんとくちゃん