(画像:ディズニー・ピクチャーズ)
海外メディア「The Wrap」が独占で報じたところによると、『アナと雪の女王』シリーズの主要声優3名、アナ役のクリスティン・ベル、オラフ役のジョシュ・ギャッド、エルサ役のイディナ・メンゼルが、大幅なギャラアップを獲得したという。現在制作中の3作目と4作目では、それぞれ6000万ドル(約94億円)ものギャラが支払われる予定で、これはアニメーション史上最高額の声優ギャラの一つとなる。

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「The Wrap」は、この6000万ドルには前払いギャラと、興行収入および関連商品からのバックエンド収益分配が含まれると指摘している。2作目でそれぞれが受け取った1500万ドル(約23億円)と比較すると、大幅な増額であり、これら3人の俳優のギャラは同額で、優劣はないという。3作目は現在、2027年11月24日に全米公開が予定されており、4作目の公開日は未定。前2作の監督を務めたジェニファー・リーが、引き続き3作目と4作目も監督することが決定している。
via: The Wrap