(画像:Pinterest、サンライズ)
レジェンダリー・ピクチャーズが現在製作中の『ガンダム』米国実写映画版で、シドニー・スウィーニーがヒロインを務めることが決定していましたが、本日新たにキャストが加わることが報じられました。米メディア『ハリウッド・リポーター』によると、映画『好きだった君へのラブレター』三部作や『シエラ・バージェスはルーザー』などで知られるノア・センティネオが、本作の主役に交渉中とのことです。
センティネオは近年、目覚ましい活躍を見せており、先日にはシルヴェスター・スタローンから引き継ぎ、『ランボー』シリーズの前日譚映画『ジョン・ランボー(原題)』に主演することが決定。 さらに、同じくレジェンダリー・ピクチャーズが製作する新作実写映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』ではケン役を演じるなど、大作への出演が相次いでいます。

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『ハリウッド・リポーター』によると、レジェンダリー・ピクチャーズは当初、『アウターバンクス』や『クィア/QUEER』で注目を集めたドリュー・スターキー(上図)と主役について交渉していましたが、最終的に実現せず、センティネオに白羽の矢が立ったといいます。
また、『ハリウッド・リポーター』は、本作の男女主人公の関係は「ロミオとジュリエット」に似ていると伝えています。二人は敵対する異なる惑星の陣営に属し、惑星間の戦争に巻き込まれますが、最終的にはお互いの間に何らかの繋がりを見出すとのこと。本作で最も重要な物語の核は、スウィーニー演じるキャラクターにあるとされており、彼女も主役のキャスティングに深く関わったそうです。
米国版『ガンダム』実写映画は、Netflixドラマシリーズ『スイート・トゥース: 鹿の角を持つ少年』のショーランナーであるジム・ミックルが脚本と監督を兼任します。 レジェンダリー・ピクチャーズと新たな提携契約を結んだパラマウント・スカイダンスが、全世界での配給を担当する可能性が高いと見られています。