(画像提供:ルーカスフィルム)
一部の映画ファンは覚えているだろうが、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』公開前、ルーカスフィルムは自信満々に、同作の監督・脚本を務めたライアン・ジョンソンと、詳細不明の新たな『スター・ウォーズ』三部作を共同で開発すると発表していた。しかし、この8年間、この三部作は全く進展がなかった。ジョンソンやルーカスフィルム社長のキャスリーン・ケネディが制作状況について尋ねられるたびに、彼らはせいぜい「キャンセルされていない」と釈明するだけで、それ以上の情報は提供されなかった。

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しかし、もうこの三部作の進捗を追う必要はない。これ以上の進展はないからだ。新作『ナイブズ・アウト3:目覚めよ死者』のプロモーションで多忙なジョンソンは、米メディア『ハリウッド・リポーター』のインタビューで、彼の『スター・ウォーズ』三部作が正式に中止となり、これ以上開発が進められないことを認めた。
しかし、この三部作のキャンセルによってジョンソンが暇になることはない。彼は人気IPである『ナイブズ・アウト』シリーズを継続して制作できるほか、まだ詳細が明かされていないオリジナルSF映画の企画も進行中だ。また、彼がプロデューサーとして参加しているNetflixシリーズ『三体』もすでに続編が決定している。