シェイクスピア不朽の名作『オセロ』が映画化!新版『スーパーマン』のロイス役&『ウィキッド』のエルファバ役女優が共演


(画像:ワーナー・ブラザース映画、ユニバーサル・ピクチャーズ)

『007』シリーズのプロデューサーであり、第二世代の版権所有者であるバーバラ・ブロッコリが、今年初めに『007』映画の将来的な創作主導権を10億ドルでAmazonに売却した後、ついに次の企画を決定した。そのプロジェクトとは、ウィリアム・シェイクスピアの戯曲『オセロ』の新たな映画化作品だ。

(画像:Pinterest)

ブロッコリは自身の製作会社EONを通じてプロデューサーを務め、『グローリー/明日への行進』の英国人俳優デヴィッド・オイェロウォが監督を務める。また、新版『スーパーマン』で新たなロイス・レイン役を演じるゴールデングローブ賞受賞女優レイチェル・ブロズナハンと、ここ2年間で『ウィキッド』シリーズのエルファバ役を連続して大スクリーンで演じているトニー賞受賞女優シンシア・エリヴォが共演することも決定した。

本作は、ブロッコリが2016年に製作した舞台版から派生したもので、エリヴォ、オイェロウォ、ブロズナハンの3人は当時の出演者だ。今回も彼らは同じ役を演じ、オイェロウォは引き続きオセロ役、ブロズナハンはオセロの妻デズデモーナ役、エリヴォはデズデモーナの召使いエミリア役を務める。ただし、オイェロウォは今回、監督としての役割も兼任する。