日本のバンダイナムコグループのガシャポンブランドが展開する、究極の造形と究極の輝きを追求した人気カプセルトイ商品『ULTIMATE LUMINOUS』シリーズより、最新商品「DAICON FILM版 帰ってきたウルトラマン」が2026年03月に発売されることが発表されました。

《帰ってきたウルトラマン マットアロー1号発進命令》は、1981年に大阪芸術大学に在学中だった庵野秀明、赤井孝美、岡田斗司夫らが結成した同人サークル「DAICON FILM」が、当時の日本SF大会「DAICON4」の宣伝のために撮影した8mmフィルム映像作品です。特撮を愛する彼らが制作した全長28分のこの映像では、円谷プロダクションの『ウルトラマン』シリーズに多大なオマージュが捧げられています。劇中で庵野秀明氏が演じるウルトラマンは、ジャケットを着用した青年という姿ですが、特撮技術、コンピュータアニメーション、劇中で使用される戦闘機や基地内部などの小道具は、いずれも高い水準に達していました。40年の時を経て、庵野秀明氏率いるチームが正式に『シン・ウルトラマン』を制作した際、この長らく封印されていた作品が再び注目を集めました。


「ULTIMATE LUMINOUS DAICON FILM版 帰ってきたウルトラマン」商品には、庵野秀明氏が演じる「DAICON FILM版ウルトラマン」と、劇中に登場する敵「増殖怪獣バグジェール」が収録されています。全高約12~16cmのサイズで劇中の造形を細やかに再現し、繊細な彩色が施されています。庵野秀明氏演じるウルトラマンは、差し替えパーツによって戦闘態勢や必殺光線技のポーズを再現可能で、胸のカラータイマーと怪獣の頭部には発光するLEDライトユニットが内蔵されています。





アルティメットルミナス DAICON FILM版 帰ってきたウルトラマン
参考価格:14,300円(税込)
発売予定日:2026/03
商品仕様:PVC・ABS製塗装済み完成品、全高約120㎜~160㎜
(C)円谷プロ
©DAICON FILM
via: GASHAPON