日本のBANDAI SPIRITS ホビーディビジョンが展開する、外装甲、骨格、連動装甲に新技術を盛り込み1/144スケールで再現するガンプラ『RG(リアルグレード)』シリーズより、『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY』の最新商品「RG 1/144 ガンダムアストレイ レッドドラゴン」が2026年02月に発売されることが発表されました。本商品は、バンダイ公式ショッピングサイト「プレミアムバンダイ」限定での販売となります。

MBF-P02 ガンダムアストレイ レッドドラゴンは、外伝の主人公ロウ・ギュールが「ガンダムアストレイ レッドフレーム」を改造した強化形態です。ロウが開発した数々の規格外のパーツが装備されており、頭部はミラージュコロイドの制御能力を強化し、多機能ビームアンテナを備えた「ドライグヘッド」に換装。背部にはフライトユニットに3本の巨大な「カレトヴルッフ」を懸架しています。これらは溶接機や切断機として使用できるだけでなく、必要に応じて大型の剣やビームガンに変換して使用することも可能です。ミラージュコロイド散布装置を内蔵しており、機体の姿勢制御や、敵のミラージュコロイドを無効化するために使用されます。

「RG 1/144 ガンダムアストレイ レッドドラゴン」は、過去に発売された「RG ガンダムアストレイ レッドフレーム」をベースに改修されており、そのため可動フレーム部分には、現在ではあまり使用されなくなった「アドヴァンスドMSジョイント」が引き続き採用されています。赤い成形色のパーツと組み合わせることで、まるで人体の筋肉のような露出したフレームを表現。新規造形の「ドライグヘッド」、「フライトユニット」、「カレトヴルッフ」も同様にRG水準のパーツ分割技術が用いられており、「ガンダムアストレイ レッドフレーム」本体と組み合わせることでガンダムアストレイ レッドドラゴンを再現できます。付属品として新規デザインの「リアリスティックデカール」が付属し、機体に豊富なマーキングを施すことができます。




特徴的な3本の「カレトヴルッフ」は、普段は可動アームを介してバックパックに懸架されており、取り外して手持ち武装として使用できます。「ガン(G)モード」または「ソード(S)モード」に自由に変形可能です。ソードモードでは、連結パーツを使用して2本のカレトヴルッフの柄を組み合わせることができるだけでなく、カレトヴルッフから分離したショートブレードやダガーも、それぞれ連結パーツを用いてツインブレードや手裏剣といった多様な形態を組むことができます。また、両手で構えたポーズを補助するためのディスプレイ用スタンドが2組付属します。




RG 1/144 ガンダムアストレイ レッドドラゴン
参考価格:4,950円(税込)
発売予定日:2026/02
商品仕様:1/144スケール組み立て式プラモデル
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via: PREMIUM BANDAI