発売予定 : 2026年6月

ガンダムMSV『ROBOT魂 ロバート・ギリアム専用高機動型ザクII ver. A.N.I.M.E.』ジオンのエースパイロット専用機が登場!

日本の株式会社BANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開するロボットアクションフィギュア『ROBOT魂 ver. A.N.I.M.E.』シリーズより、『機動戦士ガンダムMSV』からの最新商品「ロバート・ギリアム専用高機動型ザクII」が2026年06月に発売されることが発表されました。

このブルーとイエローのカラーリングが特徴のMS-06R-2 高機動型ザクII(R-2型)のパイロットは、一年戦争で頭角を現したジオン公国突撃機動軍所属のエースパイロット、ロバート・ギリアム大尉です。この機体は当時わずか4機しか生産されず、ロバートはそのうちの1機を受領したエースパイロットの一人であり、グラナダ周辺の部隊に配備され、累計撃墜数は100機を超えました。しかし、正史において彼の人物背景は完全には設定されておらず、外伝漫画『機動戦士ガンダム MSV-R 宇宙世紀英雄伝説 虹霓のシン・マツナガ』では、目的のためなら手段を選ばない冷血な人物として描かれ、かつてはギレン・ザビ親衛隊の一員であり、シン・マツナガの父の暗殺計画にも関与していました。

「ROBOT魂 ロバート・ギリアム専用高機動型ザクII ver. A.N.I.M.E.」は、過去に発売された高機動型ザクIIシリーズのアイテムをベースに、新規パーツの成形色、塗装、機体マーキングの印刷によって、この機体の特徴であるブルーとイエローのカラーリングを再現しています。全体のデザインは同様にアニメ設定画に近い洗練された造形を持ち、様々なフレキシブルな可動ギミックが組み込まれています。胸部に内蔵された可動軸、膝裏の引き込み式関節、動力パイプの回転機構、可動式のモノアイカメラなどの設計により、自然で躍動感のある様々なポージングが可能です。

武装パーツには、ザク・バズーカ、ザク・マシンガン、ジャイアント・バズ、ヒート・ホークといった豊富な武装が付属し、さらに各武装の発射エフェクト、爆発エフェクト、全身のバーニアに取り付け可能な湾曲/直軸のバーニアエフェクトなど、豊富な内容となっています。専用のジョイントパーツを使用することで、各武装を機体の各部に取り付けることができ、本体のフレキシブルな可動と組み合わせることで、クールで臨場感あふれる戦闘シーンを再現できます!

ROBOT魂<SIDE MS> MS-06R-2 ロバート・ギリアム専用高機動型ザクII ver. A.N.I.M.E.
参考価格:8,800円(税込)
発売予定:2026年06月
商品仕様:ABS、PVC製塗装済み完成品、全高約125mm
©創通・サンライズ

via: 魂ウェブ