これまでに数々のアイテムをリリースしてきた、日本の有名玩具メーカーMEDICOM TOYが展開する、レトロなスタイルをテーマにした精巧なソフビフィギュアシリーズ「ASM」(ANIMATION SOFVI MUSEUM)。その第10弾として、同じく『幽☆遊☆白書』から2人の主要キャラクター、「飛影」と「蔵馬」が2026年5月に発売予定です。価格はそれぞれ19,800円(税込)です。

日本の漫画家、冨樫義博先生によって描かれた『幽☆遊☆白書』は、発表されるやいなや多くの読者から好評を博し、当時一大ブームを巻き起こしました。アニメ化、映画化、実写ドラマ化、そして関連ゲームなど、いずれも高い人気を誇ります。今なお多くのファンに愛され続けている作品です。主人公の浦飯幽助が、桑原、飛影、蔵馬といった仲間たちと、最初は敵対しながらもやがてチームを組み、暗黒武術会に参加し魔界へと乗り込んでいく冒険の道のりは、今思い返しても非常に素晴らしい内容です。
今回MEDICOM TOYのASMシリーズ第10弾として登場する飛影と蔵馬は、全高約23cmから25cm。外観は、主に二人が暗黒武術会に参戦した際の姿を再現しています。飛影は水色の上着に黒いズボンを着用し、両手には包帯を巻き、妖刀を手にしています。両腕は上下に、両脚もある程度動かすことが可能です。一方、蔵馬は気品あふれる武道家服の姿で立体化され、彼の代名詞ともいえる武器「薔薇棘鞭刃(ローズ・ウィップ)」を手にしています。
MEDICOM TOY ASM(ANIMATION SOFVI MUSEUM)シリーズ 飛影
発売予定:2026年5月
メーカー希望小売価格:19,800円(税込)
サイズ:全高約230mm



MEDICOM TOY ASM(ANIMATION SOFVI MUSEUM)シリーズ 蔵馬
発売予定:2026年5月
メーカー希望小売価格:19,800円(税込)
サイズ:全高約250mm



via: sofvi tokyo