ガイ・ピアースが「イスラエル人が大嫌い」と過激発言!「反ユダヤ主義」と批判され即座に謝罪

(画像:Variety)

映画『アイアンマン3』や『メメント』などで知られる俳優ガイ・ピアースが、先日物議を醸す発言で注目を集めた。ピアースは先週金曜日、X(旧Twitter)に「人生でこれほど嫌悪感を抱いた集団はいない。今、イスラエル人が心底嫌いだ。彼らがパレスチナ人の命を軽んじ、蔑ろにする様を日々目の当たりにしている。この卑劣な行為は恥ずべきものであり、一度犯すたびに人類文明を大きく後退させる」と投稿。この投稿はすでに削除されたものの、削除される前にユダヤ人コミュニティから深刻な懸念の声が上がっていた。

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この投稿に加えて、ピアースは数日前にも反ユダヤ主義的な陰謀論を含むいくつかのニュース記事を共有していた。その中には、数ヶ月前に銃殺された右翼の政治評論家チャーリー・カークが、イスラエル支持の見返りに1億5000万ドル以上の賄賂を提示されたが、ガザでの民族浄化に関与することを拒否したため断った、という主張も含まれていた。ピアースはこの記事を共有した後、「全く驚かないね」と皮肉たっぷりに付け加えていた。

ユダヤ系メディア『Jewish News』は、ピアースのこうした行為が誤った反ユダヤ主義的な陰謀論を拡散していると批判。これに対しピアースは、すぐに『Jewish News』を通じて声明を発表し、誤った情報や虚偽の内容を含む投稿を転載したことを認め、今後は情報を転載する前にその正確性を再三確認すると約束し、謝罪した。