(画像:Pinterest、アクティビジョン)
先月末、米メディア『Deadline』が独占で報じたところによると、『ローン・サバイバー』のピーター・バーグ監督(下図左)が、ゲーム『コール オブ デューティ』の実写映画版を監督することが決定。さらに、『ボーダーライン』のテイラー・シェリダンが脚本に参加することも明らかになりました。そして先日、著名な映画ジャーナリストであるダニエル・リッチマンが、実写版の舞台となる時代設定とキャスティングの方向性について、さらなる情報を明かしました。

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リッチマンは自身のPatreonページで、実写版『コール オブ デューティ』が来年撮影開始予定であり、物語の舞台はゲームで過去に描かれた第二次世界大戦、冷戦、あるいはディストピア的な未来世界ではなく、現代に設定されると報じています。また、リッチマンは、バーグ監督がこれまで頻繁に組んできた常連俳優たちを起用する意向であるとも指摘。バーグ監督のファンならご存知の通り、彼の作品に最も多く登場する顔ぶれは、マーク・ウォールバーグとテイラー・キッチュに他なりません。もし彼ら二人が主演することになっても、驚くにはあたらないでしょう。
via: Daniel Richtman