日本のバンダイナムコトイズが展開する『ゴジラ』テーマのアクションフィギュアシリーズ「ゴジラアクションフィギュア」より、『ゴジラVSキングギドラ』に登場する最新商品「キングギドラ(1991)」が2025年12月27日に発売されることが発表されました。

劇中では、23世紀から来た未来人が日本の国力を打撃するため、1954年に戻りゴジラの誕生を阻止しようとします。同時に、3体の人工生物兵器「ドラット」を核実験が予定されているマーシャル諸島に送り込み、放射能を吸収させて凶悪な巨獣「キングギドラ」へと変化させ、1990年代の日本のバブル経済期に日本を襲撃させようと企みます。 しかし、未来人はゴジラの誕生という結果を変えることはできず、ゴジラは元よりもさらに強力になってしまいます。キングギドラも重傷を負い、オホーツク海に沈んでいきました。

「ゴジラアクションフィギュア キングギドラ(1991)」は、全高21cmというボリューム感のあるサイズで製作されています。 頭部の凶悪な顔つき、全身の高密度な鱗、躍動感のある両翼の曲線や翼膜のシワまで造形されており、金色塗装で劇中のカラーリングを再現しています。全身には25箇所の可動部位が設けられており、3つの頭部の顎、首、両脚など、多くの箇所に簡易的な可動関節が搭載されているため、豊かなアクションポーズを楽しむことができます。
via: BANDAI TOYS