掃除中に悲劇…!『エヴァ』渚カヲルのアクリルスタンドが「首からポッキリ」 あまりの原作再現度に「つらすぎる」と話題に

推し活にグッズ収集は欠かせませんが、皆さんは大切なコレクションをどのように保管しているでしょうか。細心の注意を払っていても、思わぬ悲劇が起きてしまうこともあるようです。

X(旧Twitter)で、ある『新世紀エヴァンゲリオン』ファンに起きた「悲劇的な事故」が話題になっています。気分転換に部屋を掃除していたところ、一番の推しである渚カヲルのアクリルスタンドが、あまりにもあんまりな壊れ方をしてしまったというのです。投稿主自身も「原作再現」と自嘲するその光景は、多くのファンの心をえぐりました。

この投稿をしたのは、『新世紀エヴァンゲリオン』の碇シンジと渚カヲルを推しているというFRIさん(@Fri0714)。フィギュアからアクリルスタンドまで、たくさんのグッズをコレクションされています。そんなFRIさんが投稿したポストには、「気分が落ち込んでたから部屋の掃除してたら掃除機のノズルが当たってしまって……本当にショックすぎる」との悲痛な叫びが。

添付された写真には、なんと首の部分からポッキリと折れてしまった渚カヲルのアクリルスタンドが…。気分を上げるための掃除が、さらなる悲劇を生んでしまうとは、落ち込んでいる時にこれはキツすぎますよね…。「なんでよりにもよって首なんだ……?」と嘆く気持ち、痛いほど伝わってきます。

というのも、エヴァファンならご存知の通り、渚カヲルにとって「首」は、TVシリーズでも新劇場版でも彼の運命を象徴する極めて重要な部位。それだけに、グッズがこのような形で破損してしまうのは、あまりにも複雑な心境にさせられます。

この投稿には多くの反響が寄せられ、「ベートーヴェンの第九が聞こえてくる…」「DSSチョーカー…!」「これはつらすぎる」「この世界線でも彼を守れなかったか」といったコメントが殺到。

あまりにも「渚カヲルすぎる」悲劇に、誰もが衝撃を受けたようです。

その後、FRIさんは折れてしまったカヲルのアクリルスタンドをそのままディスプレイに戻したとのこと。その理由を「こうなっちゃったならもうこのまま飾っておこうかなと……」と語っています。

ある意味、これはこれで忘れられない思い出の一品になったのかもしれませんね(?)。