「アクリルスタンドってこう使うのか!」Xで「夢女子大学・アクスタ芸人学部」が爆誕!推しとのデート写真がエモすぎると話題に

アニメやゲーム、漫画といったACGコンテンツを愛するファン、そして「推し活」に励む皆さんも、一度はアクリルスタンド(通称:アクスタ)を購入したことがあるのではないでしょうか。近年、持ち運びやすく飾りやすいこのアイテムは、メーカーも力を入れており、非常に人気が高いですよね。

そんな中、X(旧Twitter)で今、あるユーザーが投稿した「夢女子大学・アクスタ芸人学部」の作品が、まるでキャラクターが本当にその場に立っているかのような超絶クオリティで撮影されており、多くの夢女子たちから大注目を集めています。これをきっかけに、自身の作品を投稿するブームまで巻き起こっているんです。

このユーザーが投稿した写真は、「夢女子大学・アクスタ芸人学部」と題され、光の当たり方や被写界深度、そして配置の妙によって、『進撃の巨人』のエルヴィン団長がまるで自分とのデートに付き合ってくれているかのように表現されています。わずか十数センチのアクスタが、こうした撮影テクニックによって等身大の団長とツーショットを撮っているかのように見える効果は、多くのユーザーを驚かせ、称賛の声が上がっています。

この投稿を見たユーザーからは、「団長、本当にいるじゃん!」「このセンスはヤバい…博士号レベルだろ」「これぞ2.5次元と3次元の融合」といった驚きの声が続出。中には「ノーベル夢女子賞あげたい」と冗談交じりに称賛する声も。

このバズった投稿をきっかけに、他の夢女子ユーザーたちも続々と自身の「アクリルスタンド芸術作品」を投稿し始め、タイムラインはまるで学内成果発表会の様相を呈しています。

投稿される作品のタイプは多岐にわたり、夢女子の恋愛シチュエーション風から、背景合成、光影の調整、さらには他学部(?)の「看板芸人学部」までが参戦し、超絶技巧のキャラとのツーショットを披露しています。

アクリルスタンドの「正しい使い方」が再定義された今回のムーブメント。「なんでみんなアクスタをそんなにたくさん買うの?」と疑問に思っていた人も多かったようですが、今回の盛り上がりで多くのユーザーが「なるほど、これこそがアクスタの真の使い道だったのか!」「この使い方、天才的すぎる」「これはもう二次創作じゃなくて芸術だ」と目からウロコ状態に。

一枚の「エルヴィン団長とのデート写真」から始まった「夢女子大学」の創作リレー。夢女子たちの推しへの深い愛情だけでなく、そのクリエイティビティの高さも存分に発揮されています。

一見すると地味なアクリルスタンドも、工夫次第で二次元の推しと日常を共にしているかのような想像を掻き立ててくれる、とんでもないアイテムなのかもしれませんね(笑)。

via: togetter