『スーパーマン』続編の悪役「ブレイニアック」候補にマット・スミス、サム・ロックウェルらが浮上!

(画像:DCコミックス)

新生『スーパーマン』(Superman)の続編『Man of Tomorrow』では、前作から引き続き悪役「レックス・ルーサー」ことニコラス・ホルトが再登場することが決定している。しかし、今回のルーサーは「スーパーマン」と一時的に手を組み、さらなる大きな脅威に立ち向かうことになるという。その脅威とは、これまでどの映画版にも登場していない「ブレイニアック」だと広く推測されており、このキャラクターを演じる俳優の候補リストが浮上した。


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海外メディア『Nexus Point News』が報じたところによると、マット・スミス、サム・ロックウェル、クレス・バングの3人がDCスタジオのブレイニアック役の候補に挙がっているという。彼らはいずれも悪役の経験があり、中でもスミスは『モービウス』や『ターミネーター:新起動/ジェニシス』といった大作で悪役を演じてきた経験が豊富だ。

スクリーン上で多彩な役柄を演じてきたロックウェルは、過去に『チャーリーズ・エンジェル』や『アイアンマン2』で悪役を演じている。 デンマーク出身のクレス・バングは、Netflixドラマシリーズ『ドラキュラ』で主演を務めた。


via: Nexus Point News