スカーレット・ヨハンソン、『ザ・バットマン Part II』に「ブルース・ウェイン」の新恋人役で参加か!「キャットウーマン」ゾーイ・クラヴィッツは続投せず

(画像出典:ワーナー・ブラザース映画)

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の「ブラック・ウィドウ」役を卒業して4年、スカーレット・ヨハンソンが突如、別のスーパーヒーローユニバースに参加するというニュースが飛び込んできた。複数の海外メディアが報じたところによると、ヨハンソンは新作『ザ・バットマン Part II』への出演交渉を進めているという。多くのメディアは彼女がどの役を交渉しているのか把握していないものの、唯一『Nexus Point News』が「やや」具体的な情報として、ブルース・ウェインの新たな恋人役だと伝えている。

(画像出典:ワーナー・ブラザース映画)

興味深いことに、『Variety』誌は同時に、前作で「キャットウーマン」を演じたゾーイ・クラヴィッツが続編には復帰しないと報じている。このため、ヨハンソンがクラヴィッツの後任を務めるのではないかと推測する声も一部で上がっている。しかし、『Variety』はクラヴィッツが続編に復帰しないと述べているだけで、永久に降板するわけではないため、単に続編に彼女の出番がないだけであり、ヨハンソンは別の役を交渉している可能性が高い。

もし交渉が成立すれば、『ザ・バットマン Part II』はヨハンソンにとって近年参加する3作目のシリーズ映画続編となる。彼女はまず『ジュラシック・ワールド/復活の大地』で主演を引き継ぎ、先月末には『エクソシスト』の新たな続編で主演を務めるという報道も出たばかりで、大手IP作品への積極的な関与を見せている。

via: Nexus Point News Deadline Variety