発売予定 : 2026年4月

『一番くじ 歌川一門』浮世絵の傑作 歌川国芳《相馬の古内裏》に登場する巨大な骸骨が衝撃の立体化!

日本のBANDAI SPIRITS社が展開する、ハズレなしの超人気くじ「一番くじ」シリーズに、日本の伝統的な浮世絵をテーマにした「一番くじ 葛飾北斎」に続き、歌川派も登場します。「一番くじ 歌川一門」が発売されることになりました!1回800円(税込)で、2026年04月に発売予定です。

浮世絵の巨匠である歌川一門(広重、国芳、二代広重)の作品を今回の主役とし、メインビジュアルには歌川国芳が描いた妖怪画の代表作《相馬の古内裏》が採用されています。三枚続きの版画に描かれた、滝夜叉姫が召喚した巨大な骸骨「餓者髑髏(がしゃどくろ)」の情景をモチーフに、暗闇から身を伏せ、白骨の手で幕をめくる巨大な人型骸骨の衝撃的な場面が立体化される予定です!これは非常に楽しみですね。さらなる賞品については後日発表されますので、ホビーファンの皆様は他にどんな名画が一番くじに登場してほしいですか?

▼歌川国芳の有名な代表作《相馬の古内裏》は、江戸時代の通俗小説『善知鳥安方忠義伝』を題材としています。平安時代、平将門の遺族である滝夜叉姫が荒廃した相馬の古内裏に追随者を集めて反乱を起こし、幻術を使って巨大な骸骨を召喚し、討伐に訪れた大宅太郎光国と戦う様子が描かれています。この巨大な骸骨は、飢饉や戦争によって苦しめられ、声なき民衆の怨念を象徴していると考えられています。その衝撃的な視覚効果と怪奇な妖怪美学は、ホラーアート作品に多大な影響を与えています。



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