(画像:Entertainment Film Distributors)
英国の老舗ファンタジー児童書シリーズ『魔法の遠い木』(The Magic Faraway Tree)が世に出てから96年、ついに映画化されることになった。ベン・グレゴールが監督を務める同名映画は、来年3月26日よりオーストラリア、イギリスの劇場で順次公開予定。先日、初の予告編とティザーポスター(下図)が公開された。
本作の脚本は、実写版『パディントン』シリーズ2作目、3作目の共同脚本家であるサイモン・ファーナビーが担当。彼自身も俳優として、劇中にカメオ出演している。
※初の予告編は以下のリンクから▼

(画像:Entertainment Film Distributors)
主演キャストには、アンドリュー・ガーフィールド、クレア・フォイ、レベッカ・ファーガソン、ジェシカ・ガニング、ニコラ・コクラン、ノンソー・アノジー、ジェニファー・ソーンダースらが名を連ねる。
公式あらすじ:ポリーとティム、そして3人の子供たちは、英国の田舎の僻地への引っ越しを余儀なくされる。新しい生活に適応する中で、子供たちは不思議な大木と、その木に住む奇妙で風変わりな住人たち、ムーンフェイス、シルキー、ウォシャロット夫人、ワッツイズネームさんと出会う。 木の頂上では、彼らは幻想的で美しい国へと誘われ、喜びと挑戦に満ちた冒険の中で、家族は長年ぶりに絆を取り戻し、互いを大切にすることを学ぶ。