『超宇宙刑事ギャバン Infinity』、伝説のスーツアクター福沢博文氏がパイロット監督に就任!

長きにわたる特撮の金字塔『スーパー戦隊』シリーズが、『第一戦隊五獣者』の完結をもって、約半世紀にわたる英雄伝説に幕を下ろすことが決定しました。これに伴い、東映は新たな特撮シリーズ企画「PROJECT R.E.D.」の立ち上げを発表。その第1弾作品として、『超宇宙刑事ギャバン Infinity』が満を持して登場します。

そして先日(12月7日)、本作の「パイロット監督」に、特撮スーツアクター/アクション監督として名高い福沢博文氏が就任することが発表されました! この報せに、多くの特撮ファンが驚きと期待の声を上げています。

スーパー戦隊ファンにはお馴染みの福沢博文氏。数々のレッド戦士を演じてきたレジェンドスーツアクターであり、その後もアクション監督や映像監督として活躍されています。

そんな福沢氏が、『超宇宙刑事ギャバン Infinity』のパイロット監督に決定! 今後のシリーズで常任監督となるかは未定ですが、先行するパイロット版がファンの心を掴めば、宇宙刑事シリーズの再始動にさらなる期待が寄せられること間違いなし!

また、『爆上戦隊ブンブンジャー』を手掛けた久慈麗人氏がプロデューサーを務めることも発表されました。このタッグは、まさに期待大と言えるでしょう!

東映で長年プロデューサーを務める白倉伸一郎氏も、今回の「PROJECT R.E.D.」では、ヒーロー作品を待ち望むファンにこれまでにない制作を見せたいとコメント。異なる作品間での連動により、より壮大な世界観が構築されると語っています。

さらに、『超宇宙刑事ギャバン Infinity』は、かつての『宇宙刑事ギャバン』を起点としつつも、世界観は完全に再構築されるとのこと。まさに「ゼロからの新ギャバン」として誕生します。最先端の映像技術を駆使し、2026年版として生まれ変わるギャバンが、再び特撮ファンの視覚を限界まで刺激すること間違いなし!

『超宇宙刑事ギャバン Infinity』は、2026年にテレビ朝日系列での放送を予定。次なる情報は12月25日に公開予定とのことなので、ファンは続報に要注目です!