「人間洗濯機」がついにホテルに爆誕! 大阪万博で話題騒然の自動お風呂、お値段1万8000円で体験できるってマジ!?

もしも「自動で体を洗ってくれるマシン」があったら……なんて夢、抱いたことありませんか? 特に肌寒くなってくると、服を脱いで浴室へ向かうのも億劫になりますよね。そんな時、寝転がるだけで勝手に体を洗ってくれる機械があったら、めちゃくちゃ便利じゃないですか!?

今年開催される大阪・関西万博で、一台の「自動洗澡機」(通称:人間洗濯機)が大きな注目を集めました。未来感あふれる「自動お風呂」体験って一体どんなものなのか、気になっていた人も多いはず。そしてこの度、このマシンが大阪の「道頓堀クリスタルホテルIII」に先行導入されることが発表され、SNSで大きな話題を呼んでいます。


この「自動洗澡機」は、株式会社サイエンスが開発したもの。万博での展示時には、その未来的なコンセプトが大きな話題を呼びました。泡、温水ミスト、そして全身を水流で優しく包み込む「ゆらぎ浴」など、まるで近未来のSPAのような体験ができるとあって、当時体験できなかった来場者からは「もう一度試したい!」との声が続出。現在は医療・介護現場での活用が先行されており、高齢者や身体の不自由な方のサポートを目指しているそうです。お値段はなんと6,000万円!

そんな「近未来感」を日常でも味わってもらおうと、ホテルがこの装置を館内の特別ルームに導入! 「洗浄・癒し・調整」をコンセプトに、まるでタイムスリップしたかのような没入型リラックス体験を提供。SF映画に出てくるようなSPAって、聞くだけでワクワクしますよね。

実際にどんな体験ができるのか、気になる方はこちらのデモンストレーション動画をチェック! 万博での体験の様子が収められていますよ。

現在、先行体験が可能となっており、1回1時間半で料金は1万8000円。最大4名まで利用でき、一人あたりの入浴時間は給水時間を含めて約20分とのこと。予約はウェブサイトからのみで、2名以上での予約が必須となっています。今回の「人間洗濯機」導入は、道頓堀クリスタルホテルが掲げる「体験型宿泊」の象徴的な取り組みと言えそうです。

このニュースに対し、ネット上では「出られなくなったらどうしようw」「暗殺マシンにできそう」といったユーモラスなコメントが飛び交う一方で、「これは体験してみたい!」「自動で洗ってくれるなんて夢のよう」と、そのテクノロジーに興味津々の声も多数。「お風呂に入るのが面倒くさい人には最高かも」なんて意見も出ています。

まさに「ズボラさん」の救世主とも言えるこのマシンですが、一般家庭への普及にはまだまだ長い道のりがありそうですね。果たして「自動お風呂」が単なる怠惰からくる願望なのか、それとも真のニーズがあるのか……今後の展開に注目です!

via: 株式会社サイエンス