ジョニー・デップ、ロシア文学の傑作『巨匠とマルガリータ』映画版に主演か!初の「英語」翻案

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元妻アンバー・ハードとの泥沼離婚訴訟スキャンダルにより、一時期ハリウッドから距離を置いていたジョニー・デップが、再び主要スタジオ作品への復帰を本格化させている。まず、『アメイジング・スパイダーマン』シリーズのマーク・ウェブ監督がメガホンを取るスリラー映画『Day Drinker』への出演が決定し、続いて『X エックス』三部作を手がけたタイ・ウェスト監督による『クリスマス・キャロル』の新作映画にも加わった。そしてこの度、新たな大型企画への参加が発表された。

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先日レッドシー国際映画祭に出席したデップは、ロシアの古典文学『巨匠とマルガリータ』の映画化企画に携わることを明言した。この作品が英語圏で映像化されるのは今回が初となる。デップは自身が設立した製作会社IN.2 Filmを通じてプロデューサーを務め、自ら出演することも検討しており、本格的な撮影は来年末に予定されている。レッドシー国際映画祭の基金は、以前デップ主演の『ジャンヌ・デュ・バリー 国王最期の愛人』にも投資していたが、今回は資金提供には加わらず、同企画の発表の場として映画祭のマーケット部門を提供したのみだ。