『スクリーム7』幻のプロット判明!「ウェンズデー」女優の降板前、ヒロインが「ゴーストフェイス」に“闇落ち”する予定だった

(画像:パラマウント・ピクチャーズ)

波乱続きの『スクリーム』シリーズ第7作は、第5作と第6作の二人のヒロイン、ジェナ・オルテガとメリッサ・バレラが相次いで降板したため、当初彼女たちのキャラクターを主軸とする予定だった第7作の脚本が大幅な変更を余儀なくされた。その結果、初代ヒロイン「シドニー」役のネーヴ・キャンベルが復帰し、彼女のストーリーラインが続投されることになった。

当初の脚本で物語がどのように展開する予定だったのか、その全貌を知ることはもはや不可能だろう。しかし、旧版の脚本を知る俳優の口から、いくつかの内幕が明らかになった。

(画像:パラマウント・ピクチャーズ)

第1作と第5作でゴーストフェイス「ビリー・ルーミス」を演じたスキート・ウールリッチ(上図)は先日、『エンターテインメント・ウィークリー』(EW)のインタビューに応じ、彼の劇中の娘を演じたバレラが、第7作で新たなゴーストフェイスへと徐々に変貌していく予定だったことを明かした。「以前、第5作への復帰について話し合った際、ビリー・ルーミスが3本の映画を通して、ゆっくりと娘を殺人鬼に変えていくという構想がありました。しかし、ご存知の通り、その後いくつかの出来事があり、これらの計画は実現しませんでした。それ以外、私は第7作については何も知りません」


via: Entertainment Weekly