日本のBANDAI SPIRITS ホビー事業部より、2025年12月20日に『スーパーロボット大戦OG』のプラモデル新商品「HG ヒュッケバイン(PTX-08R)」が発売されます。公式から、発売に先駆けて実物サンプル画像が公開されました。

『スーパーロボット大戦』シリーズのオリジナル機体「PTX-08R ヒュッケバイン」は、1995年発売の『第4次スーパーロボット大戦』で初登場し、プレイヤーがオリジナルリアル系主人公を選択した際に運用できる機体です。本機は当時の地球の最新鋭技術を結集して製作されただけでなく、その動力源には異星人の超技術(EOT)による「ブラックホールエンジン」が採用されており、極めて強力な性能を獲得しています。さらに、エンジンを大口径射撃兵器「ブラックホール・キャノン」に接続することで、敵機に壊滅的なマイクロブラックホールを発射することが可能です。


「HG ヒュッケバイン(PTX-08R)」は、メカニックデザイナーのカトキハジメ氏がデザインした初代ヒュッケバインのフォルムを、多数の新規パーツで再現しています。後続のヒュッケバイン派生機とは異なる曲面装甲のデザインを精密なパーツで表現し、バンダイ最新の多色成形技術を駆使することで、初代ヒュッケバインの特徴である水色の装甲、各部のアンテナ、スラスター、インテークの黄色いパーツを再現。さらに、膝関節後方の動力パイプの形状も専用パーツで再現されています。


武装パーツには「グラビトン・ライフル」2丁、「リープ・スラッシャー」そして「ブラックホール・キャノン」が含まれます。グラビトン・ライフルはクリアピンクの刀身エフェクトで再現され、リープ・スラッシャーは刃のエフェクトを取り付けることで射出状態を再現可能です。ブラックホール・キャノンは、専用のハンドパーツと補助支柱を使用することで、両手で構える迫力ある発射シーンを再現できます!



HG ヒュッケバイン(PTX-08R)
参考価格:4,950円(税込)
発売予定日:2025/12/20
商品仕様:ノンスケール プラスチック製組み立てモデル
(C)SRWOG PROJECT
via: BANDAI HOBBY SITE