日本のMECHA SMILEブランドが展開するプラモデルシリーズ『MODEROID』より、アニメ『真ゲッターロボ 世界最後の日』の最新商品「ゲッター1(OVA版)」が2026年10月に発売されることが発表されました。

『真ゲッターロボ 世界最後の日』に登場する初代「ゲッターロボ」は、本編の3年前の「月世界戦争」で量産され、外宇宙生命体「インベーダー」に対抗するスーパーロボット軍団の一員でした。その後、後継機である「ゲッターロボG」の投入に伴い、旧型ゲッターロボは徐々に退役していきました。しかし、流竜馬ら元ゲッターチームのメンバーが搭乗した際には、後継機にも劣らない驚異的な戦力を発揮しています。


「MODEROID ゲッター1(OVA版)」は、完成時の全高が約15cmとなります。全体の造形は、日本の鬼才原型師である渕知信(T・O・P!)氏が手掛けたGKスタチューを元にしており、MECHA SMILEは現代の最新技術を駆使し、元のスタチューが持つ各部の魅力的な造形を保持しつつ、可動式の組み立てモデルとして再設計しました。多色成形パーツ、クリアパーツ、そして一部塗装済みパーツにより、複雑な色分けが施された顔部や、全身の白と赤を基調とした装甲が再現されています。



各部の柔軟な可動設計により、ゲッター1は「ゲッタートマホーク」や「ゲッターマシンガン」、腹部の「ゲッタービーム発射口」といった武装と組み合わせることで、様々な躍動感あふれる戦闘ポーズや、当時のGK作品のクラシックなポーズを再現可能です。背部の赤いマント「ゲッターウイング」は、プラスチックパーツと布製パーツのどちらかを選択でき、布製パーツには金属線が内蔵されているため、自由に形状を変えて躍動感のあるシーンを表現できます。





MODEROID ゲッター1(OVA版)
via: GOOD SMILE COMPANY