発売予定 : 2026年5月

創彩少女庭園『如月ユエ【歌姫衣装】』病弱な女子高生を装う魅力的な歌姫が登場!

日本のプラモデルメーカーである壽屋(KOTOBUKIYA)とイラストレーターの森倉円氏が手掛ける日常系美少女プラモデルシリーズ『創彩少女庭園』より、新商品「如月ユエ【歌姫衣装】」が2026年05月に発売されることが発表されました。

新キャラクターの「如月ユエ」は、聖アリス女学園高等部3年生。生まれつき病弱で、2年前に大手術を受けて以来、長期入院とリハビリを続けていたため、現在は20歳の成人となっています。入院中に偶然インターネットで天才作曲家NARUSE TAKUTOの歌声を聴き、一命を取り留めた彼女は「今を大切にし、やりたいことを全てやり遂げる」という覚悟を抱き、歌姫『月』として芸能活動を開始します。様々な理由から、彼女は身分を隠しながら学園生活を送っており、目立たないように外見を装い、病弱な少女を演じることで、学園での時間を無駄にしないようにしています。

「創彩少女庭園 如月ユエ【歌姫衣装】」は、完成時全高約15.5cm。黒、紫、クリアパープル、シルバー粒子入りのクリアブラックなど、計12種類の成型色パーツを使用し、普段とは異なる歌姫『月』のメイクや、華やかなゴスロリ風ステージ衣装を再現しています。

全身の素体と衣装は、ダンスパフォーマンスに特化した可動規格を採用しており、引き出し式肩関節、前後左右に可動する首関節、二重構造の膝関節など、柔軟な可動設計が施されています。また、様々なダンスポーズに対応する新規造形の手首パーツが複数付属し、髪の毛も後髪、サイドヘア、ツインテールなど可動部位に細かく分割されているため、身体や衣装との可動干渉を避け、躍動感あふれるダンスポーズや髪のなびきを繊細に表現することが可能です。

さらに頭部には、「最終魔王顔」「ファンサービス顔」「熱唱顔」「集中顔」の4種類の塗装済み表情パーツと、「帽子付き前髪」「ステージインカム付き前髪」「眼鏡装着可能前髪」「アクセサリーなし前髪」の4種類のヘアスタイルが付属し、様々な表情の変化や頭部アクセサリーを自由に付け替えることができます。マイクとマイクスタンドパーツと組み合わせることで、ステージでのパフォーマンス姿を再現可能です!

創彩少女庭園 如月ユエ【歌姫衣装】

via: KOTOBUKIYA