(画像:ワーナー・ブラザース映画)
DCの新たなリブート映画宇宙は、今年ジェームズ・ガン(James Gunn)が脚本・監督を務める新版『スーパーマン』が先陣を切って新たな道を開いた後、来年の夏には同じく「スーパーマン・ファミリー」シリーズの新版『スーパーガール』単独映画がバトンを受け継ぐ。そして今朝1時、公式は世界同時で最初の予告編を公開した。
本作は、『クルエラ』のクレイグ・ギレスピー(Craig Gillespie)監督がメガホンを取り、DCユニバースの専属脚本家であるアナ・ノゲイラ(Ana Nogueira)が脚本を執筆。ノゲイラは現在、『ティーン・タイタンズ』の実写映画や新版『ワンダーウーマン』映画の構想も練っている。
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(画像:ワーナー・ブラザース映画)
本作の主演キャスト陣は、HBOドラマ『ハウス・オブ・ザ・ドラゴン』の新世代女優ミリー・アルコック(Milly Alcock)がスーパーマンのいとこ「スーパーガール」カーラ・ゾー=エル役、ベルギー人俳優マティアス・スーナールツ(Matthias Schoenaerts)が大悪役「イエロー・クレイム」役、前「アクアマン」のジェイソン・モモア(Jason Momoa)が転身してエイリアンの賞金稼ぎ「ロボ」役、カンヌ映画祭女優エミリー・ビーチャム(Emily Beecham)がカーラの母親「アウロラ・エンキ」役、デヴィッド・クラムホルツ(David Krumholtz)がカーラの父親「ゾー=エル」役を演じる。デヴィッド・コレンスウェット(スーパーマン「カル=エル」役)もカメオ出演する。北米では来年6月26日公開。