劇場版『青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない』2026年秋に公開決定!『青ブタ』シリーズ、ついに完結へ!

作家・鴨志田一先生が執筆し、溝口ケージ先生がイラストを手がける大人気ライトノベルシリーズ『青春ブタ野郎』(青ブタ)。大学生編『青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない』のTVアニメ化も決定している本作ですが、この度シリーズ完結編となる新たな劇場版の制作が発表されました。

その名も、劇場版『青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない』!本日(12月14日)開催されたイベントにて、2026年秋に日本国内で公開されることが発表され、あわせてティザービジュアル第1弾も解禁です!

原作ライトノベル『青春ブタ野郎』シリーズは、昨年刊行された第15巻をもってついに完結。今回の劇場版は、その最終巻にあたる『青春ブタ野郎はディアフレンドの夢を見ない』を映像化するもので、TVアニメ、そしてこれまで公開された劇場版3作品に続く、シリーズの完全完結編となります。

公開されたティザービジュアルには、「霧島透子を見つけないと、麻衣さんが消える」というキャッチコピーが添えられており、『青ブタ』シリーズがクライマックスに向けて動き出すことを予感させます。

あらすじ

「実は私、霧島透子なんです」

ネットで話題の超人気アーティストの正体が、国民的女優・桜島麻衣であるという衝撃の事実。それは、梓川咲太がクリスマスイブに見た夢と全く同じ光景だった。

4月1日。麻衣の突然の告白を皮切りに、夢でしかあり得なかったはずの出来事が、次々と現実になっていく。夢を現実にするSNSのハッシュタグ「#夢見る」が消え、

現実と認識のズレに戸惑う咲太のもとに、あり得たかもしれない別の世界の自分からメッセージが届く。「霧島透子を止めろ。さもないと、現実が書き換えられる」と。

書き換えられた世界を元に戻すため、咲太は霧島透子を探し始める。これは、「思春期症候群」の、その先へ進む物語。

本シリーズは、2019年公開の劇場版『青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない』、そして2023年に連続公開された『青春ブタ野郎はおでかけシスターの夢を見ない』と『青春ブタ野郎はランドセルガールの夢を見ない』と、物語の重要な局面を劇場版として描いてきました。最終章が再びスクリーンに登場することで、ファンは劇場で物語の結末を見届けることになります。

約10年にわたる連載の末、昨年ついに完結した原作小説。そのフィナーレを飾るアニメが2026年秋、劇場版として公開されることになりました。シリーズのファンは、今後の続報に期待しましょう!

via: 《青春豬頭少年》動畫官方X