宮崎の小学校で「ガチすぎるかくれんぼ大会」開催! 陸上自衛隊員がプロの技で隠れまくり「大人もやりたい」「これは軍事偽装w」と話題に

宮崎県都城市のある小学校で、とんでもなくレベルの高い「かくれんぼ大会」が開催され、ネットで大きな話題になっています。なんと、かくれる側は陸上自衛隊の隊員たち! 訓練さながらのガチすぎる隠れっぷりに、驚きと爆笑の声が広がっています。

日本のメディアMRT NEWSの報道によると、隊員たちは草むらや木の後ろといった生易しい場所だけではありません。排水溝に潜み、落ち葉の山に埋もれ、さらには「この日のためにわざわざ掘った穴」に身を隠すなど、我々の知っているかくれんぼのレベルを遥かに超越していました。

このユニークなイベントは、都城市の明和小学校PTAの組織「親父たちの会」が企画したもの。子どもたちに楽しみながら自衛隊の活動についてより深く知ってもらいたいという思いから実現したそうです。

▼ 迷彩服に身を包んだ陸上自衛隊員たちが、茂みに隠れ、落ち葉に埋まり、さらには「この日のために特別に掘った穴」に潜伏!

▼ 当日のイベントの様子はこちら!

この様子が動画や写真で拡散されると、ネットユーザーからは爆笑の渦が! 「ここまでやられたら笑うしかない」「これもうかくれんぼじゃなくて軍事偽装だろw」「落ち葉と迷彩服が完全に同化しててヤバい」「木の陰で擬態してる人、言われるまで気づかなかった」といったコメントが殺到しました。

中には、落ち葉の山から『発掘』された隊員も。子どもたちに「だれー?」と囲まれると、静かにメガネを取り出して人間であることをアピールする姿に、ネットでは「かわいすぎる」「萌えた」との声も上がっていました。

特に「この穴は今日のために掘りました」というパワーワードには多くの人が笑いをこらえきれなかったようで、「遊びも訓練も、本気でやるから面白いんだよな」「『排水溝にいた!』って子どもの報告でダメだった」「ガチすぎるだろwww」といった声が寄せられています。

元自衛隊幹部を名乗るユーザーからは、「偽装や隠蔽は訓練の基本。人だけでなく、陣地ごと周囲の植生に溶け込ませる」といったプロの視点からの解説も。

また、「今回は小学校という限られた空間だから見つかったけど、これが本当の森林や山岳地帯だったら、本気で隠れた歩兵を全員見つけ出すのはほぼ不可能。小学生がその一端を体験できるのはすごい」と、そのスキルを分析するコメントも見られました。

コメント欄は次第に「自衛隊の技術がこんなに平和なことに使われるの、最高だな」「こういうニュースもっと増えてほしい」「大人が本気で遊ぶ姿を子どもに見せるのって大事」「これ、コスパ最強の広報活動では?」といった、心温まる感想で溢れました。

さらには、「これ、大人もやりたい!」「ぜひ大人向けの回も開催してください!」「自衛隊員とのガチ雪合戦とかも見てみたい」など、大人たちからの熱いラブコールも送られています。

今回の「自衛隊ガチかくれんぼ」は、子どもたちを楽しませただけでなく、見ている大人たちにも多くの笑いと感動を与えてくれました。一見ふざけているように見えて、実は「大人が全力で物事に取り組む姿」を見せ、自衛隊のスキルを身近に感じてもらう絶好の機会。これぞ最高の広報活動なのかもしれませんね。

via: togetter