「モスラ」ダブルアニバーサリーイヤー企画始動! 2026年は「モスラ・イヤー」に! ポップアップストアや特別展も開催決定

「ゴジラ」と並び、東宝特撮作品で絶大な人気を誇る怪獣「モスラ」。2026年は、1961年のスクリーンデビューから65周年、そして平成『モスラ』三部作の公開から30周年という、ダブルアニバーサリーイヤーを迎えます。

この記念すべき年を祝うため、東宝は2026年を「モスラ・イヤー(MOTHRA YEAR)」と銘打った記念企画の始動を発表! あわせて記念ロゴも公開されました。今後は「極彩色」をテーマにした様々なグッズ展開や、ポップアップストア、特別展などのイベントでダブルアニバーサリーを盛り上げていきます。

「モスラ」が初めてスクリーンに登場したのは、1961年公開の映画『モスラ』。劇中では幼虫から成長して繭を作り、やがて極彩色の美しい成虫へと変態します。インファント島や自らの子孫だけでなく、時には地球と人類を守るために戦う守護神として描かれてきました。

『モスラ対ゴジラ』や『ゴジラVSモスラ』など数々のゴジラシリーズ作品でも活躍し、1996年公開の『モスラ』からは、再び単独主演となる平成三部作がスタート。愛らしい顔立ちと色彩豊かな美しい姿、そして優しさと強さを併せ持つそのキャラクターは、ゴジラと並んで世代を超えて愛される東宝の看板怪獣となっています。

「モスラ・イヤー」の始動にあわせて、記念ロゴも公開されました。モスラの巨大な翅をモチーフに、鮮やかでカラフルな配色が目を引きます。昨年の「ゴジラ・イヤー」の勢いを引き継ぎ、ゴジラシリーズをさらに盛り上げる「極彩色」のスタイルが表現されています。

あわせて、様々なグッズ展開や展覧会、ポップアップストアの開催も予告されています。

▍日本画家・村上裕二氏によるモスラ記念作品展

2026年3月4日より、日本橋高島屋にて開催。会場では関連グッズの販売も予定されています。

▍大モスラ展 in POP UP STORE

中野ブロードウェイ3Fの「墓場の画廊」にて開催。レトロテイストのソフビや限定アパレル、グッズの販売のほか、当時撮影で実際に使用されたプロップ(小道具)の展示も行われます。開催期間は2026年1月29日~3月1日です。

▍ニジゲンノモリ「モスラ特別展」が開催!

ゴジラとのコラボでもおなじみの「ニジゲンノモリ」でも、12月20日より「モスラ特別展」がスタート。会場ではモスラ映画の撮影で使われた衣装やフォトスポット、貴重な資料が展示されます。パーク内のアトラクションとあわせて楽しめること間違いなしです!

さらに、アニバーサリー企画の一環として、『ゴジラVSモスラ』の4Kデジタルリマスター版の制作も発表されました。ゴジラ、モスラ、そしてバトラが激突したあの伝説の戦いが、超高画質でスクリーンに蘇ります!

▼ 当時の予告編

「モスラ・イヤー」の本格始動にともない、今後もさらなる企画や新情報が続々と発表されることでしょう。特撮ファン、怪獣ファンは、これからの展開に要注目です!

via: 墓場的畫廊 PR TIMES アニメ!アニメ!