日本の老舗シューズブランド「madras」と『龍が如く』がコラボ! 桐生、春日、真島の3モデルで足元からキャラの「漢気」を表現!

セガが誇る『龍が如く』シリーズは、日本のヤクザ・裏社会をテーマにしたゲームジャンルを確立したと言っても過言ではないでしょう。2005年の初代作発売以来、スピンオフ作品を含めると十数タイトル以上がリリースされており、その緻密な人物設定と壮大なストーリーラインは、多くのプレイヤーを魅了し続けています。

そんな『龍が如く』シリーズが、この度、日本の百年老舗シューズブランド「madras」とのコラボを発表! 桐生一馬、春日一番、真島吾朗の3人をコンセプトにした専用レザーシューズが登場します。現在、セガ公式オンラインストアで予約受付中で、2026年9月の発売を予定しています。 

創業100年以上の歴史を持つ日本の老舗シューズブランド「madras(マドラス)」。名古屋の老舗靴メーカー「亜細亜製靴株式会社」とイタリアのブランドが1960年代に共同で日本で立ち上げたブランドで、半世紀以上の歴史を誇ります。

madrasは、イタリアの伝統的な靴作りの技術を受け継ぎつつ、現代的な洗練されたデザインを取り入れた、クラシックかつシャープなシューズを展開。特に、日本人の足型に合わせた木型やデザイン調整により、快適な履き心地を実現している点が好評を博しています。

今回、桐生一馬、春日一番、真島吾朗をイメージした3種類のデザインは、それぞれのキャラクターの個性をシューズの随所に落とし込んでいます。フォーマルな装いにもマッチしつつ、キャラクターの魂を感じさせる、とっておきの一足に仕上がっています。

▼ 桐生一馬モデル 39,600円(税込)

つま先はやや長めのセミチゼルトゥを採用し、ヒールも高めに設定することで、シャープでエレガントなシルエットを演出。
桐生モデル最大のポイントは、アッパーにあしらわれた蛇柄の模様です。手作業による染色と仕上げ加工を施すことで、単なる素材感だけでは表現できない、深みのある唯一無二の質感を追求しました。履けば履くほど味が出る、まさに桐生モデルのこだわりが詰まったディテールです。インソールとアウトソールには、キャラクターのタトゥーモチーフが隠されており、さりげない遊び心も光ります。

▼ 春日一番モデル 39,600円(税込)

こちらも高めのヒールデザインで、ファッション性とフォーマルさを兼ね備えたエレガントな外観を再現。アッパーにはきめ細やかなカーフレザーを使用し、手作業で染色することで、透明感のある深みと艶やかなブラックを実現しました。さらに、シューズのバックルにはオリジナルの真鍮製金型を特注。細部にまでこだわり、キャラクターイメージに限りなく近いリアルさを追求しています。

インソールとアウトソールには、キャラクターのタトゥーモチーフが隠されており、こちらも見逃せないポイントです。

▼ 真島吾朗モデル 39,600円(税込)

アンクル丈のモンクストラップブーツをベースに、高めのヒールを組み合わせたデザイン。最大の特徴は、素材選びにあります。クロコダイルの型押しレザーとメタリックな光沢を持つレザーを組み合わせることで、真島の狂気と魅力を完璧に具現化しました。

サイドのバックルも抜かりなく、固定リングからストラップの先端まで全て真鍮製。高級感とフォーマルさを追求した仕上がりです。インソールとアウトソールには、キャラクターのタトゥーモチーフが隠されており、ファンにはたまらないディテールとなっています。

もしあなたが『龍が如く』シリーズのファンで、キャラクターの「漢気」を足元から表現しつつも、普段使いできるフォーマルなシューズを探しているなら、このmadrasコラボは要チェックですよ!

via: 日本SEGA 官方商城