上戸彩、9年ぶりに『ズートピア2』ジュディ役を続投! 自宅での練習に娘から「ママの声だよ!」と厳しいツッコミに思わず苦笑い

世界中で大ヒットを記録しているディズニー・アニメーション・スタジオの最新作『ズートピア2』が、いよいよ12月5日より日本でも公開されました。

本作で、ウサギの新米警官ジュディの日本語吹き替え版を再び担当する上戸彩さんが、先日行われた『ズートピア2』のPRイベントに登壇。9年ぶりに同役を演じることへの想いや、アフレコの裏話を語りました。

9年ぶりにジュディ役を続投することになった上戸さんは、「またお声がけいただけて本当に嬉しかったです。物語の時系列が前作の1週間後なので、観客の皆さんに『9年も経っちゃった』と感じさせないように特に意識しました。正直、忘れてしまっている感覚もあったので、『もう一度ゼロからジュディの声を作ろう』という気持ちで臨みました」と、役作りの心境を明かしました。

しかし、自宅での練習では、一番身近な存在である娘さんから手厳しいダメ出しがあったのだとか。

上戸さんは「娘がすごく厳しくて(笑)。家でセリフをこっそり練習していると、『ママ、違うよ。それはジュディの声じゃなくて、ママの声!』って言われちゃうんです。あまりに厳しいので、いっそ一緒にアフレコ現場に来てほしかったくらいです」と、微笑ましいエピソードを披露しました。

ジュディというキャラクターについて、上戸さんは「ひたむきに頑張る姿は、本当に応援したくなります。時々ドジも踏んじゃうけど、自分らしさを忘れずに、常に前を向いて全力で突き進む。そこがジュディの一番の魅力ですね」と語りました。

ジュディ以外でお気に入りのキャラクターを尋ねられると、上戸さんは「フラッシュが大好きです! 前作で免許センターの職員だったナマケモノですね。前作ではその登場シーンで国内外の笑いを誘いましたが、今作では『カッコいい』登場の仕方をするんです。主役を食っちゃうくらいカッコよくて、本当に羨ましい(笑)。ファンがすごく多いキャラクターだと思います」と即答しました。

プロの声優ではない上戸さんですが、役作りのために並々ならぬ努力をされていることが伝わってきますね。娘さんとの微笑ましいエピソードも、作品への期待感を一層高めてくれます。ぜひ劇場に足を運んで、9年ぶりに帰ってきた上戸さん演じるジュディの活躍をその耳で確かめてみてください!

via: Oricon news