バンダイ キャンディ事業部が展開する『機動戦士ガンダム』テーマの食玩シリーズ「MOBILITY JOINT GUNDAM」より、最新第12弾「MOBILITY JOINT GUNDAM VOL.12」が2026年6月に発売されることが決定しました。

「MOBILITY JOINT GUNDAM」は、ガンダム食玩「Gフレーム」シリーズの設計思想を受け継ぎ、『機動戦士ガンダム』シリーズに登場する人気モビルスーツを約3頭身のデフォルメプロポーションで立体化。共通の「MOBILITY JOINT」可動フレーム構造を採用し、全身約20箇所の可動部を実現しています。外装にはオリジナル設定とは異なる高密度なディテールが施されており、各パーツと付属のシールを組み立てれば、全高約70mmのモビルスーツが完成します!
最新弾では、新規モビルスーツ4機が登場。「ガンダムバルバトス(第1形態)」、「ガンダムNT-1」、「ケンプファー」、「ジム・スナイパーII」がラインナップされています。 また、各機体に対応した「EXパーツセット」も収録されており、本体と組み合わせることで、豊富な武装の装備や強化形態への換装が可能となり、プレイバリューがさらに広がります。

・ガンダムバルバトス(第1形態)
・ガンダムバルバトス(第1形態)用EXパーツ
「MOBILITY JOINT」可動フレーム構造により、劇中のしなやかな可動を表現。迫力あるサイズの「メイス」が付属します。 EXパーツには「300mm滑腔砲」、「太刀」、「グレイズ用バトルアックス」、「ワイヤークロー」などの武装が追加。 2種類の肩部装甲パーツを換装することで、第2、第3、第4形態を再現可能です。





・ガンダムNT-1
・ガンダムNT-1用EXパーツ
外装に施された豊富なディテールを再現。両腕に内蔵された「90mmガトリング砲」の展開ギミックを搭載し、手持ちのビーム・ライフルパーツも付属します。 EXパーツには「シールド」、「ビーム・サーベル」、「破損アンテナ」、そして一式分の「チョバム・アーマー」パーツが追加。 「チョバム・アーマー」パーツはNT-1本体の装甲に直接装着可能で、全身を装甲で覆った「ガンダムNT-1 チョバム・アーマー装備型」を再現できます。





・ケンプファー
・ケンプファー用EXパーツ
特徴的な装甲のフォルムを忠実に再現。スカートアーマーのない股関節パーツは専用造形で製作されており、ショットガンが1挺付属します。 EXパーツには「ジャイアント・バズII」2挺、もう1挺の「ショットガン」、「シュツルム・ファウスト」2発、そしてフレキシブルに可動する「チェーン・マイン」が追加。 全身に武装を携えた姿を再現可能です。





・ジム・スナイパーII
・ジム・スナイパーII用EXパーツ
頭部造形を細部まで調整し、シャープなプロポーションを表現。ビーム・ライフルが1挺付属します。 EXパーツには「75mmスナイパー・ライフル」、「ロングレンジ・ビーム・ライフル」、「ビーム・サーベル」、「シールド」を収録。 本体と組み合わせることで、片膝立ちの印象的な狙撃ポーズを再現できます。 さらに、劇中リア・リヒテンシュタイン公国軍が運用する戦闘用メカ「RH-35E ドラケンE」も付属。 肩、腰、股関節、膝などに可動機構を備えています。






MOBILITY JOINT GUNDAM VOL.12
価格:各715円(税込)
発売日:2026年6月29日
©創通・サンライズ
via: BANDAI CANDY