ポール・ラッド、ジャック・ブラック主演『アナコンダ』リブート版「最終予告編」が『アバター』をパロディ!アイス・キューブもサプライズ出演

(画像:ソニー・ピクチャーズ)

『アナコンダ』(Anaconda)シリーズの新たな同名リブート版が、このほど最終版予告編を公開し、その中に2つの大きな見どころが盛り込まれている。一つ目は冒頭で、『アナコンダ』の公開時期が『アバター:炎と灰』(Avatar:Fire and Ash)と近いことから、冒頭の広告文案は意図的に『炎と灰』の宣伝だと誤解させるように作られており、フォントも『アバター』シリーズと同じPapyrusが使われている。二つ目の見どころは、旧版の第一作目『アナコンダ』のキャストの一人だったアイス・キューブ(Ice Cube)が、今回「本人役」でカメオ出演している点だ。

※ 最終版予告編は以下のリンクから ▼

アメリカ版の新作は、『マッシブ・タレント』(The Unbearable Weight of Massive Talent)の監督トム・ゴーミカンがメガホンを取り、同作の共同脚本家ケビン・エッテンと共同で脚本を執筆している。『マッシブ・タレント』でニコラス・ケイジが本人役を演じたように、このアメリカ版新作では、登場人物たちが『アナコンダ』シリーズの映画が実在する架空の世界観で生きているという設定だ。

(画像:ソニー・ピクチャーズ)

本作の主演キャストには、タンディ・ニュートン、ジャック・ブラック、ポール・ラッド、ベン・ローソン、スティーヴ・ザーン、ダニエラ・メルシオールらが名を連ねる。全米では12月25日のクリスマスに公開される。

この『アナコンダ』は「メタ」なスタイルのリブート作品で、劇中の主人公たちは『アナコンダ』シリーズの熱狂的なファン。彼らが突拍子もないアイデアでジャングルに赴き、自分たちで『アナコンダ』をリメイクしようとするが、撮影中に思わぬ事故に遭遇し、本物の大蛇に襲われることになる。