大人気アニメ『NARUTO -ナルト-』の世界観を再現したテーマパークエリアが、2026年に南フランスのテーマパーク「パルク・スピルー・プロヴァンス」内にオープンすることが発表され、世界中のファンから注目を集めています!原作の「木ノ葉隠れの里」をテーマにした、没入感たっぷりの施設になる予定です。

この新エリアは1.5ヘクタールという広大な敷地に、ナルトたちが暮らす「木ノ葉隠れの里」を完全再現!ここでしか体験できないアトラクションやテーマスポットが盛りだくさんで、ファンなら一日中いても飽きないこと間違いなしです。

気になるアトラクションの一部をご紹介します!
「九尾」ジェットコースター
全長1km以上、最高時速75km、最大落差30mというスペックに加え、なんと逆走パートまであるという超スリリングな設計!まさに九尾が暴走したかのような体験ができそうです。



「螺旋丸・チャクラスピン」
4本のアームに32個のライドが取り付けられており、ぐるんぐるん回転!まるでチャクラの修行をしているかのような、目が回るスリルを味わえます。


また、エリア内にはアニメの世界観にどっぷり浸れるフォトスポットも多数設置される予定です。例えば…
木ノ葉の門

中忍試験会場

さらに、10体もの等身大キャラクター像も設置され、憧れの忍たちと間近で記念撮影が楽しめます。



このほかにも、現在建設中のエリアには「火影岩」や「火影室」、カカシ班の思い出の場所である「三本の杭」、そして「一楽ラーメン」や団子屋といった、ファンにはたまらないスポットが続々と登場予定。原作そっくりの施設で、物語の世界を心ゆくまで体験できます。
長年フランスで『NARUTO -ナルト-』のコミックとアニメの配給を手掛けてきたMedia-Participationsグループの代表も、今回の発表に寄せてコメントを発表しました。
「20年以上前、『NARUTO -ナルト-』は私たちの人生に現れ、フランスの文化に大きな影響を与えました。そして今、『木ノ葉隠れの里』をテーマにしたこの没入型空間を通じて、この偉大な作品との感情的な繋がりがようやく形になります。世界中のファンの皆様に、ここでしか味わえない本物の冒険を体験していただき、忘れられない感動を持ち帰ってもらいたいと願っています。最後に、この素晴らしい作品を生み出してくださった岸本斉史先生に、心からの敬意を表します。」

オープンは2026年を予定しているとのこと。フランス旅行の際には、ぜひ立ち寄りたい新たな“聖地”が誕生しますね!以前、フランスのACG文化がいかに熱いかをご紹介した記事もありましたが、世界で唯一無二の『NARUTO -ナルト-』のテーマパークを実現させてしまうとは…さすがです!
via: 《火影忍者》官方網站