高市早苗氏、小室哲哉&デーモン閣下&押井守らと会談! ネット民「このメンツ、AIが作ったコラかと思ったわwww」

高市早苗氏が日本初の女性首相に就任後、日本のコンテンツ・文化産業の推進に並々ならぬ意欲を見せています。先日、J-POPやアニメといったコンテンツ産業の関係者と意見交換を実施し、今年度の補正予算を最大限活用し、日本のコンテンツ産業が世界へ羽ばたくための支援を表明しました。

日本政府は現在、J-POPやアニメなどのコンテンツ産業が海外で生み出す収益規模を20兆円にまで拡大する目標を掲げています。

高市氏は22日、首相官邸で歌手の菅生健人さん、ラッパーのAwichさん、小室哲哉さん、ロックバンド聖飢魔IIのボーカリスト、デーモン閣下、アーティストの村上隆さん、そしてアニメ映画監督の押井守さんといったコンテンツ産業の代表者たちと意見交換を行いました。

会談では、コンテンツ産業が直面する様々な課題について、人材育成や定着、ロケ誘致、海外市場開拓、そして海賊版対策など、多岐にわたるテーマで率直な意見が交わされました。

高市氏は、各国の首脳と挨拶を交わす際、日本のコンテンツ作品、特にアニメや音楽、映画などに対し、彼らが非常に高い関心と深い理解を示していると強調しました。このことから、日本のコンテンツ産業が世界で十分に戦える実力を持っていると確信しているとのことです。

アーティストやクリエイターがグローバルな新市場で活躍できるよう、全力で支援していく方針を示し、昨年度の倍となる550億円超の補正予算(基金として複数年度にわたって活用可能)を投入し、関連政策を継続的に推進していくと述べました。

しかし、この異色の顔ぶれに対し、ネット上では「まさか首相がこのメンバーと会談するとは!」「もはやバンド組めるレベルwww」といった驚きの声が上がっています。

(ちなみに、高市早苗氏は大学時代にバンドでドラムを担当していたそうですXD)

中には「この光景、AIが作ったコラ画像かと思ったわ」という声も。まさかのリアルだったことに、「信じられないXD」と驚きを隠せない人も多かったようです。

また、8年前の高市氏とデーモン閣下のツーショット写真を発掘したユーザーもおり、「やっぱり昔から親交があったんだなXD」と納得の声も聞かれました。

日本のコンテンツ産業にとって、首相直々の強力なバックアップが得られることは、今後の発展を考える上で間違いなく追い風となるでしょう。世界に誇る日本のコンテンツが、この支援を機にどこまで飛躍できるか、今後の政府や国会の動きに注目が集まります。