渋谷の人気ドーナツ店、陳列方法に賛否両論「まるでトイレの床」と物議醸す「食欲失せる…」

X(旧Twitter)で今、東京・渋谷の人気ドーナツ専門店「I'm donut?」の陳列方法が話題沸騰中なんです。

あるXユーザーが投稿した写真がきっかけで、店内でのドーナツの陳列方法が「まるでトイレや浴室の床みたい」と指摘され、その斬新すぎるデザインに「見るだけでゾワゾワする」と、ネット上で大激論が巻き起こっています。

投稿主は、この陳列方法だと「飛沫とか、掃除しにくそうな隙間とか、衛生面が気になっちゃう」とコメント。お店が衛生基準をクリアしているのは頭では理解しつつも、どうしても拭いきれない視覚的な不安感を訴えています。

ちなみに、この「I'm donut?」渋谷宮益坂店は、2025年10月11日にオープンしたばかり。ピンクのタイルを基調とした、まさにこの「攻めた」陳列方法がウリだったようです。

このXの投稿が拡散されるやいなや、瞬く間に多くの共感を呼びました。ネット上では「最初見たとき、マジでトイレの床かと思った」「タイルの目地が浴室のカビを連想させる…」「石とか水槽の生き物でも飾ってるのかと」といった声が続出。中には「なんか安っぽく見えるんだよなぁ…」と辛辣な意見も。

一部のユーザーからは、「最近の『デザイン重視』『ミニマリスト風』な飲食店は、話題性狙いで奇抜な陳列をするけど、食べ物に求める安心感を忘れちゃダメだよね」という意見も。「実際は清潔でも、清潔に見えないのは致命的」とバッサリ。また、「せめてトレイとかカゴ、透明なショーケースに入れるべき。直置きは心理的に抵抗がある」といった具体的な改善案も飛び出しました。もちろん、「普通に営業してるんだから、法規や衛生検査はクリアしてるはず」という冷静な声も上がっています。

たしかに、この陳列方法に衛生面での不安を感じる人もいるかもしれませんが、お店はオープン以来、相変わらず大盛況。どうやら、このデザインで購買意欲が削がれる人は少数派のようです。

とはいえ、飲食店が「ビジュアルでの差別化」を追求する際には、消費者が直感的に求める清潔感や安心感を忘れてはならないのかもしれませんね。このままタイルに直置きだと、やっぱり衛生面でのモヤモヤは残っちゃいます。

via: togetter