『スーパー戦隊』シリーズが、『第一戦隊ゴジュウジャー』の完結をもって約半世紀にわたる歴史に幕を下ろすことが発表され、その跡を継ぐ新特撮シリーズ企画「PROJECT R.E.D.」が始動!その記念すべき第一弾作品が『超宇宙刑事ギャバン Infinity』です。
本日、『超宇宙刑事ギャバン Infinity』に関する新情報が一挙解禁!初回放送日が 2026 年 2 月 15 日に決定しました。あわせて、本作に登場する3人のギャバンが描かれたメインビジュアルと、待望のPVも公開され、ファンの期待は高まるばかりです!

物語は、「宇宙は、一つではない。重なり合う多元宇宙(コスモレイヤー)には、我々の住む地球と瓜二つの、もう一つの地球が存在する──」という衝撃的なナレーションから幕を開けます。
主人公であるギャバンInfinityは、次元を超える能力を持つ宇宙刑事。様々な次元で巻き起こる事件を解決していきます。そして本作には、なんと3人もの宇宙刑事が登場することが明らかになりました!
ギャバンInfinity
「怒り」を司るエモルギア「Gekido」を「Gavanion Trigger」に装填し、「Gavan System」を起動。赤いコンバットスーツを蒸着します。

ギャバンBushido
「悲しみ」を象徴するエモルギア「Hiso-o」を操り、銀色のコンバットスーツを身に纏います。

ギャバン Luminous
「喜び」を司るエモルギア「Kankee」を使用し、金色のコンバットスーツを蒸着します。

しかし、ここで一つの大きな謎が浮上します。本来、宇宙刑事「ギャバン」の称号を持つ者は、宇宙にただ一人のはず。そう、この3人はそれぞれ異なる宇宙、異なる次元からやってきた「ギャバン」なのです。彼らはチームではなく、各々の次元で活動する宇宙刑事。果たして劇中でどのように交差し、どのような衝突と絆が生まれるのでしょうか?
物語の鍵を握る宇宙船 「Cosmo Gavanion」 の姿も初公開!今回公開されたビジュアルでヒーローたちの背後に浮かぶこの宇宙船は、「Dジャンプ」と呼ばれる次元間移動能力を備えています。さらに緊急時には、巨大ロボット『Cosmo Gavarion GC-R』へと変形するギミックも搭載!これはアツい!


本作でギャバンたちは、特殊なエネルギー生命体「エモルギー」(感情エネルギー)が満たされたアイテム「エモルギア」を使って蒸着します。しかし、この力は喜びや勇気といったポジティブな感情だけでなく、怒りや悲しみといったネガティブな感情にも呼応し、強大なエネルギーを生み出してしまう諸刃の剣。宇宙刑事たちは、このエモルギアを悪用し、悪意と負の感情に支配された犯罪者たちと、日夜激しい戦いを繰り広げることになります。
▼ 『超宇宙刑事ギャバン Infinity』特報PV
本作の脚本を手掛けるのは、『爆上戦隊ブンブンジャー』でメインライターを務め、魅力的なキャラクターと印象的なストーリーでファンを魅了した冨岡淳廣氏に決定!
そして、記念すべき第1話の監督は福沢博文氏が担当します。福沢監督は『百獣戦隊ガオレンジャー』(2001年)のガオレッド以降、数々のスーパー戦隊シリーズでレッドのスーツアクターを務め、近年はアクション監督や監督としても活躍。今回、満を持しての“第1話監督”デビューとなり、【PROJECT R.E.D.】という新シリーズでどのような映像を見せてくれるのか、期待が高まります。
さらに、特撮監督には佛田洋氏、音楽は園田健太郎氏と奈良悠樹氏が共同で担当するなど、盤石の布陣で制作に臨みます。
via: 「PROJECT R.E.D.」官方X