日本のスクウェア・エニックス社と有名スタチューブランドPrime 1 Studioが共同で手掛ける、自社IPをテーマにしたポリストーン製スタチューコレクション『SQUARE ENIX MASTERLINE』シリーズより、『FINAL FANTASY VII REBIRTH』の新作「エアリス・ゲインズブール」の最新情報が公開されました。

ヒロインの一人であるエアリス・ゲインズブールは、ミッドガルのスラムで暮らす花売りで、成熟した優しさと明るい性格を持ち、廃墟の教会で、この地では育たないはずの花を咲かせます。初めてクラウドと出会った際、5年前の初恋の相手「ザックス」に似ていると感じますが、記憶を失ったクラウドは気にも留めません。エアリスは同時に唯一残された「古代種」であり、星と対話し、星の力を操ることができ、神羅カンパニーから厳重な監視を受けています。



「SQUARE ENIX MASTERLINE エアリス・ゲインズブール」は、シリーズ前3作と同様に1/4スケールで製作されており、高解像度の精密な造形により、美しい顔立ちや、ふんわりと軽やかな質感の髪の毛を徹底的に再現しています。各部の明暗や陰影、透明感のある緑色の瞳、血色良く艶やかな唇などを色彩塗装で表現し、ゲーム中の魅力的な姿を生き生きと立体化しています。





衣装の造形部分では、シリーズ初の複合素材が採用されています。特徴的な赤いジャケットは、レジン素材で革の質感やシワ、各部のボタン、ファスナー、金属製の装飾品などのパーツを繊細に彫刻し、同時に、革や金属の使い込まれた質感を繊細な色彩塗装で表現しています。ピンクのワンピースは布製で縫製されており、スカートのプリーツやフリルなどの造形を再現しています。微風が吹くとそれに合わせて優雅に揺れ動き、静と動の間でエアリスの優美な姿を感じることができます。



付属パーツとして、エアリスが使用する3種類の武器「ガードロッド」、「ミスティックロッド」、「ゲインズブール」が自由に付け替え可能です。それぞれ精密なメカニカルディテールと金属の質感を備えています。頭部と両手のパーツを交換することで、目を閉じて祈る姿や、星の声に耳を傾けるエアリスの美しい姿も再現できます。台座もクラウドなど前3作と同様のテーマを採用しており、漆黒の岩と六角形の立体的な造形を組み合わせています。エアリスの足元には小さな水たまりがあり、水面のさざ波やオーロラのような色彩が繊細に表現されています。







SQUARE ENIX MASTERLINE FINAL FANTASY VII REBIRTH エアリス・ゲインズブール