プライム1スタジオ『レガシーアート ゴジラVSキングギドラ』試作品展示 生賴範義氏が描いた名作ポスターが立体化!

日本のハイクオリティスタチューブランド「プライム1スタジオ」は、本日開催された新作発表会『NEXT LEVEL SHOWCASE XVI: REALMS BEYOND TIME』にて、映画『ゴジラVSキングギドラ』より最新商品「レガシーアート ゴジラVSキングギドラ ノンスケールスタチュー」の試作品を展示しました。近日予約開始予定です。

本商品のイメージは、故・著名な芸術家である生賴範義氏が1991年公開の映画『ゴジラVSキングギドラ』のために描き下ろしたポスターアートに由来します。氏が得意とする油彩画の技法、繊細な筆致と鮮やかな色彩で描かれた怪獣たちの激闘は、ゴジラに絡みつくキングギドラの3つの首など、ドラマチックな構図や怪獣の主体を際立たせる光と影の表現が、人々の心に深く刻まれています。

「レガシーアート ゴジラVSキングギドラ ノンスケールスタチュー」は、全高約82cm、幅61cmの迫力あるサイズでこの名作ポスターアートを立体化。生賴範義氏が用いた色彩や筆致の痕跡を忠実に再現しています。ゴジラの体に絡みつくキングギドラの姿、躍動感あふれる巨大な両翼を造形し、ゴジラも力強い両腕でキングギドラの2つの首を制圧しています。さらに、画面手前には海面に浮上しミサイルを発射する原子力潜水艦の姿も再現されています。

立体スタチューとしてポスターを実体化することで、怪獣たちの体表の模様、翼膜に浮き出る血管、凶悪な顔の造形もより生物感を増しています。さらに、内蔵されたLED発光ギミックにより、キングギドラの3つの首から放たれる引力光線や、ミサイルの推進器から噴き出す炎を表現。また、劇中スーツ版とポスター版の2種類のゴジラ頭部が交換可能となっており、『ゴジラVSキングギドラ』の映画タイトルロゴも立体化され、全体の構図が映画ポスターをより忠実に再現しています!

▼ 劇中スーツ版ゴジラ頭部

レガシーアート『生賴範義 平成ゴジラ』ゴジラVSキングギドラ

via: Prime 1 Studio (プライム1スタジオ)