プライム1スタジオ『DYNAMIC ARTS エヴァンゲリオン初号機 (Concept by Josh Nizzi)合金可動フィギュア』最新試作品を展示!

日本の高品質コレクタブルスタチューブランド「プライム1スタジオ」が本日開催した新作発表会『NEXT LEVEL SHOWCASE XVI: REALMS BEYOND TIME』にて、『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』より最新商品「DYNAMIC ARTS エヴァンゲリオン初号機 (Concept by Josh Nizzi)」の最新試作品を発表しました。近日中に商品予約を開始する予定です。

プライム1スタジオが展開する『DYNAMIC ARTS』は、高品質スタチューの製作技術と職人技を注ぎ込んだ可動フィギュアシリーズです。各キャラクターの造形は可動性を損なうことなく、スタチュー商品に劣らない精緻な造形と彩色を実現しています。可動フレームには多数の合金パーツを使用し、プラスチック製外装パーツの精密な連動機構と組み合わせることで、大胆で躍動感あふれる様々なポージングが可能です。

シリーズ第一弾となる「エヴァンゲリオン初号機」は全高約20cmで、アーティストのジョシュ・ニジー氏が自身のスタイルを融合させて再解釈したデザインを再び採用しています。元々洗練された造形に、より豊かなメカニカル要素が注入されています。各部の関節はよりリアルなメカニカルデザインが施されているだけでなく、全体の外装甲には超高密度の装甲接合部や露出したフレームなどのデザインが与えられ、重量感のある豊富なメタリックカラー塗装と組み合わされています。各部の合金関節の可動性も非常に柔軟で、胸部装甲の展開や頸椎から腰椎への連動機構により、象徴的な暴走咆哮ポーズを再現することも可能です。

豊富な武装パーツが付属しており、これらも原作設定に基づきつつ、ジョシュ・ニジー氏の解釈による造形が施されています。様々な金属質感とウェザリング塗装が与えられており、電磁ライフル、高振動粒子刀、カシウスの槍、ガトリングガン、ハンドガン、2本の日本刀などが含まれます。本体可動と合わせて、様々な躍動感あふれる戦闘ポーズを楽しむことができます。

さらに、「DYNAMIC ARTS エヴァンゲリオン初号機」は、通常のスタチュー商品と同様に、第四使徒との対決をテーマにした第三新東京市の情景台座が付属します。破壊された発電所の廃墟、墜落したVTOL輸送機、行動不能になった第四使徒など、リアルな造形が見られます。初号機本体の柔軟な可動性と豊富な武装を組み合わせることで、自由に創造性を発揮してシーンの物語を変えることができます。

DYNAMIC ARTS エヴァンゲリオン初号機(Concept by Josh Nizzi)

via: Prime 1 Studio (プライム1スタジオ)