太田垣康男がレゴで自作した『機動戦士ガンダム サンダーボルト』外伝の艦船が「すげぇ!」と話題に

太田垣康男先生が手掛ける漫画『機動戦士ガンダム サンダーボルト』は、2012年から連載がスタートし、その後ネットアニメや劇場版2作が制作されました。そして、今年ついに完結を迎えました。

先日、作者の太田先生がX(旧Twitter)で、ご自身がレゴブロックで組み上げた『サンダーボルト』外伝漫画に登場する艦船「サラミス」を公開。その驚きの完成度に多くのファンが「すげぇ!」と感嘆し、「まさか先生、漫画だけじゃなくレゴもプロ級とは!」と大きな話題になっています。

この艦船「サラミス」は、『サンダーボルト』外伝漫画の第4集に登場するタイプ。当時、漫画でのクローズアップ描写も印象的で、詳細な設定解説も添えられていました。

太田先生は「『機動戦士ガンダム サンダーボルト』の漫画が今年ついに連載完結したので、ようやく自由な時間ができて、これまでやりたかったことができるようになった」と自嘲気味にコメント。レゴを組むのも、これで心ゆくまで楽しめるようになったとのことです(笑)。

ご自身でデザインされた艦船ということもあり、太田先生は多くのディテールをレゴのパーツで忠実に再現しようとされています。漫画の平面では見えなかった細部まで、立体でじっくりと鑑賞できますね。

しかし、これを見れば太田先生がガチのレゴユーザーであることが一目瞭然。ゼロからこれほどの大作を組み上げるには、相当な腕前が必要ですからね。

漫画が今年、13年の連載に幕を下ろしたことで、太田垣康男先生は本当にやりたかったことに時間を費やせるようになったのかもしれませんね(笑)。今後も、先生がSNSで趣味の活動をシェアしてくれるのが楽しみです!

via: 太田垣康男X帳號