士郎正宗氏原作の漫画『攻殻機動隊』は、1995年に公開された押井守監督の劇場アニメで世界的な知名度を獲得し、サイバーパンクSFの金字塔として今なお多くのファンに愛されています。さらに、2026年には完全新作TVアニメの制作も発表され、ますます盛り上がりを見せています。
そんな『攻殻機動隊』シリーズより、3DCGアニメ『攻殻機動隊 SAC_2045』と国産スニーカーブランド「SPINGLE」(旧:SPINGLE MOVE)とのコラボが決定! 主人公・草薙素子のコスチュームをモチーフにしたコンバットブーツ風スニーカーが、ミッドカットとローカットの2モデルで登場です。本アイテムは、一部のSPINGLE専門店、シューズセレクトショップおよび公式オンラインストアにて現在発売中です。

「SPINGLE」は、職人が手掛けるメイドインジャパンのスニーカーブランド。ゴムに熱と圧力を加えることで化学反応を起こさせ、アッパーとソールを強力に接着する伝統的な「バルカナイズ製法」にこだわり、高い耐久性と履き心地を実現しています。
今回のコラボは、2025年ウィンターコレクションの一環として企画。「もし2045年にSPINGLEのスニーカーが存在したら」というコンセプトのもと、サステナブルな素材をふんだんに使用してデザインされています。ニット素材のミックスカラーや、コンバットブーツを思わせるシルエットは、もちろん主人公・草薙素子の劇中コスチュームからインスパイアされたものです。

▼ ローカットモデル「SP-SAC_2045-A」 価格:29,150円(税込)
SPINGLEの人気ミッドカットモデル「SPM-442」をベースに、「2045年仕様」へとアップデートし、草薙素子のコスチュームのイメージを落とし込んだ一足。アッパーには裁断時のロスが少ないニット素材を採用。アウトソールには、植物由来の新素材「セルロースナノファイバー(CNF)」を配合した自社開発の耐摩耗ソール「RUBEAR CNF Sole」が使用されています。もちろん、SPINGLEの代名詞であるバルカナイズ製法により、耐久性と快適な履き心地もバッチリです。







▼ ミッドカットモデル「SP-SAC_2045-B」 価格:36,300円(税込)
こちらは、劇中で草薙素子が着用している「コンバットブーツ」そのものをデザインソースとしたモデルです。ローカットモデル同様、裁断ロスの少ないニット素材をアッパーに採用しつつ、アウトソールには約30%のリサイクルゴムを配合した「VIBRAM ECOSTEP RECYCLE」を搭載。より機能性とサステナビリティを追求した一足に仕上がっています。







via: SPINGLE官網