日本のハイクオリティコレクタブルスタチューブランド、プライム1スタジオは、ビデオゲーム『ギアーズ オブ ウォー:リローデッド』より最新商品「REAL ELITE MASTERLINE マーカス・フェニックス 1/3スケールスタチュー」を2027年04月~07月に発売予定であることを発表いたしました。本商品は、標準仕様の通常版と、より豊富なアクセサリーが付属するアルティメット版に分かれています。

2006年にXbox 360プラットフォームでリリースされ、高い評価を得た三人称視点シューティングゲーム『ギアーズ オブ ウォー』シリーズ。物語の舞台は「セラ」と呼ばれる惑星で、石油枯渇後にエネルギーを巡って人類が二大陣営に分かれ、79年にも及ぶ「振り子戦争」が勃発しました。主人公のマーカス・フェニックスは、統一政府連合(COG)陣営を率いて重要な戦役で勝利を収めた戦争の英雄です。しかし、戦争終結からわずか6週間後、地下に潜んでいたローカストが突如として出現し襲撃を開始、一日で人口の4分の1が消滅しました。その後十数年にわたる戦いの中で、COGは「光子爆弾作戦」を実行するため、父親を救うために軍規に違反したマーカスを牢獄から解放し、D-スクワッドを率いて地下のローカスト要塞を破壊するよう命じます。
シリーズ20周年を記念して現代技術でリマスターされた初代作品『ギアーズ オブ ウォー:リローデッド』の登場に伴い、この「REAL ELITE MASTERLINE マーカス・フェニックス 1/3スケールスタチュー」も、リマスター版の高解像度グラフィックを基に制作されました。主人公マーカスがゲームカバーで披露している銃を構えてしゃがむポーズを立体化し、ゲームの核となる「カバーシューティング」のプレイスタイルを表現しています。




マーカス本体は、顔の造形や髪の毛、傷跡、全身の重厚なCOGアーマー、細部まで作り込まれたランサーアサルトライフルなど、緻密に造形されています。さらに、皮膚、革、金属といった質感の違いを多層的な色彩塗装で表現し、激戦を繰り広げた後の全身各部のウェザリング効果や血痕も再現されています。台座部分では、過酷な戦場の情景が表現されており、遮蔽物、ショットガン、ローカストの死体などのオブジェクトが配置され、硝煙が立ち込め、血生臭い匂いが漂う混沌とした戦場を感じさせます。また、アーマー、ランサーアサルトライフル、台座には、青とオレンジの光を放つLED発光ギミックが内蔵されています。










そしてアルティメット版には、名もなき兵士が残したヘルメットが追加されています。塗料の剥がれや金属の劣化といった質感とともに、彼の物語を伝えます。さらに、マーカスの立ち姿用下半身パーツも付属し、交換することでマーカスを両足で大地に立たせ、全高約1メートルの迫力ある姿を再現可能です。






リアルエリートマスターライン ギアーズ オブ ウォー:リローデッド マーカス・フェニックス
参考価格:通常版/280,390円(税込)、アルティメット版/313,390円(税込)
発売予定日:2027年04月~07月
商品仕様:ポリストーン製塗装済み完成品、1/3スケール、全高約83cm~97cm
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via: Prime 1 Studio