プライム1スタジオ『UPM キルラキル 纏流子 対 鬼龍院皐月 1/4スケールスタチュー』最新試作品展示!

日本のハイクオリティコレクタブルスタチューブランド、プライム1スタジオは、先日開催された新作発表会『NEXT LEVEL SHOWCASE XVI: REALMS BEYOND TIME』にて、アニメ『キルラキル』の最新作となる「アルティメットプレミアムマスターライン 纏流子 対 鬼龍院皐月 1/4スケールスタチュー」の試作品を展示しました。近日中に予約開始予定です。

日本のアニメーションスタジオTRIGGERが制作したオリジナルアニメ『キルラキル』は、主人公の「纏流子」がある日帰宅すると父親が何者かに殺害されているのを発見し、復讐を決意した彼女が、生徒会長の「鬼龍院皐月」が率いる本能字学園へ真犯人を探しに行く物語です。流子と皐月の幾度もの交戦の中で、流子は父親殺害の真相、皐月が学園を築き上げた理由、そして二人の間の出生の秘密を徐々に知り、最終的には全ての元凶である「鬼龍院羅暁」に対抗するため共同戦線を張ることになります。

「アルティメットプレミアムマスターライン 纏流子 対 鬼龍院皐月 1/4スケールスタチュー」は、ゲーム『キルラキル ザ・ゲーム -異布-』のカバーイラストに描かれた二人の激しい交戦シーンを巨大なサイズで再現しています。全体の造形はアニメの作画スタイルと迫力ある構図を大幅に再現しており、それぞれ神衣「鮮血」と「純潔」を身につけた二人が「片太刀バサミ」と「縛斬」を振るい対峙する、誇張されたポーズを立体化。露出した肌、光沢感のある神衣、武器の金属的な輝きなどの質感を色彩塗装で表現しています。

台座部分には、劇中の核心設定である「生命戦維」の模様とアニメのタイトルロゴがプリントされているだけでなく、上部の情景は本能字学園の主要建築物、戦闘による気流の影響で爆散したコンクリート片が組み合わされており、神衣の強大な力を表現する十字型の閃光はクリアパーツで製作されています。

しかし、この商品は数ヶ月前に展示された試作品では、実際には『コンセプトマスターライン』シリーズの1/6スケールスタチューとして展示され、2025年第4四半期に予約開始予定とされていました。まもなく2026年を迎えるにもかかわらず、いまだに情報がなく、代わりに『アルティメットプレミアムマスターライン』の1/4スケールスタチューが展示されたのは、現場のネームプレートの誤りなのか、急遽バージョンが変更されたのか、それとも両方のバージョンがリリースされるのか、気になるところです。

アルティメットプレミアムマスターライン キルラキル 纏流子 対 鬼龍院皐月

via: Prime 1 Studio (プライム1スタジオ)