ジョージ・クルーニー、「史上最高のバットマン」を自称!「俺のバージョンには乳首があるんだぞ!」と豪語

(画像出典:Pinterest、ワーナー・ブラザース映画)

ジョージ・クルーニーは普段から自分をネタにするのが好きで、特に史上最低の『バットマン』映画と評される『バットマン & ロビン Mr.フリーズの逆襲』に出演したキャリアの黒歴史を自虐ネタにする際は、誰よりも手厳しく、一切容赦しない。最近、新作『Jay Kelly』の賞レースを巡るプロモーションで多忙な彼は、『Variety』誌の独占インタビューで再び自分自身をネタにした。

(画像出典:Variety)

クルーニーは先日、『Variety』誌のインタビューを受けた際、同誌の定番企画「Does ***** Know His Lines ?」の最新エピソードも収録した。その中で、クルーニーは『バットマン & ロビン Mr.フリーズの逆襲』のあるセリフを覚えているか尋ねられ、最初は間違えたふりをした後、自身が映画史上最高のバットマン俳優だと宣言した。「俺こそが最高のバットマンだ。お前も俺も分かってるだろ、誰の反論も聞きたくないね。他の奴らが俺に敵うわけがないだろ…なあ、俺のバットマンには乳首があるんだぞ。乳首がなきゃ、どうやって子供にミルクを飲ませるんだ?小さなコウモリたちは何を飲むんだ?」


via: Variety