コミケで外国人が絶望!『ラブライブ!』美少女レイヤーの“中の人”が男性と知り固まる…「男更衣室から美少女は日常」に共感の声

コミックマーケット(コミケ)などのコスプレイベントでは、クオリティの高い衣装に身を包んだコスプレイヤーさんたちとの交流も楽しみの一つですよね。

そんな中、先日開催されたコミケで、あるコスプレイヤーさんが体験した外国人との微笑ましい(?)エピソードがXで大きな話題を呼んでいます。

投稿主は、コスプレイヤーのジミー(@231_gragra)さん。『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』に登場する天王寺璃奈のコスプレでイベントに参加。自作の「璃奈ちゃんボード」もバッチリ決まっています!

会場で、一人の外国人参加者から「Hi~♡」と陽気に声をかけられたジミーさん。ごく自然に「ハイ~!」と返したところ、相手の表情が一変。まるでこの世の終わりのような衝撃的な表情で小さく「Oh……」と呟くと、足早に去って行ってしまったのだとか。この反応に、投稿主は思わず「なんで中に女の子入ってると思った??」とツッコミを入れています。

ジミーさんはさらに、イベント常連者にとっては「男子更衣室から美少女が出てくる」のはもはやコミケの日常風景だと自嘲気味にコメント。会場を「男子更衣室が美少女を量産する特殊空間」と表現しました。

この投稿には多くのネットユーザーが反応。「これぞコミケの名場面」「外国人さんがガチのカルチャーショック受けてて脳がフリーズしてる…」といったコメントや、「屈強な肉体を持つ男性が爆乳キャラのコスプレをしているのを見たことがある」「男子更衣室から美少女、女子更衣室からイケメンが出てくるのはコスプレ文化」など、同様の体験談が多数寄せられました。

また、一部では海外で女装した日本のキャラクターやコスプレイヤーを指すスラングとして「Japanese trap」という言葉が使われていたことに触れる声もあり、改めて文化の違いを感じさせられる一件となったようです。

SNSでは「コスプレ会場では、見た目で性別を判断してはいけない」という教訓が改めて共有されています。目の前で可愛らしく微笑むその美少女が、5分前まで男子更衣室にいたとしても、なんの不思議もないのです。皆さんもイベントに参加する際は、うっかり“罠”にかからないよう、ご注意を(笑)。

via: togetter