発売予定 : 2026年6月

METAL ROBOT魂 Ka signature『Ex-Sガンダム [Re:Coordinate]』全身カラーを刷新、「A.L.I.C.E.システム」起動時の赤目頭部を追加!

日本のBANDAI SPIRITS コレクターズ事業部 TAMASHII NATIONSが展開する、著名なメカニックデザイナー カトキハジメ氏が造形を監修し、金属質感の塗装と合金製フレームを組み合わせた『METAL ROBOT魂(Ka signature)』シリーズより、『ガンダムセンチネル』の最新商品「Ex-Sガンダム [Re:Coordinate]」が2026年06月に発売予定であることが発表されました。

『ガンダムセンチネル』に登場する主役機 MSA-0011 Sガンダムは、ZZガンダムと同時期に開発された地球連邦軍の試作機です。その開発目標は「究極のガンダム」を創り出すことであり、既存のMS・兵器体系を凌駕する複合武装システムを備えています。Sガンダムは人工知能「A.L.I.C.E.システム」を搭載しており、パイロットの機体制御を補助するだけでなく、将来的にはパイロットに代わって「無人MS」を実現することも期待されています。SガンダムはZZガンダムと同様に分離・合体する「コア・ファイターシステム」を有していますが、Sガンダムはさらに任務の要求に応じて異なるパーツで強化・拡張が可能で、機動性の高い「Ex-Sガンダム」に換装できるほか、怪物のような超弩級ガンダム「PLAN303E ディープストライカー」となることもできます。

『METAL ROBOT魂(Ka signature)Ex-Sガンダム [Re:Coordinate]』は、2016年に発売された通常版をベースに、全体のパーツ成形色と塗装色を刷新。機体特徴であるスプリッター迷彩パターンは、2種類の異なるブルーで緻密に再現され、2色のブルーの差異がより明確になっています。その他の部位も同様に、カトキハジメ氏がデザインした機体マーキングが印刷され、複数のメタリックカラーとつや消しカラーが採用されており、外装やメカニカル構造が格好良い重厚感を演出しています。

一部の関節パーツには合金素材が使用されており、関節強度と重量感を両立させつつ、可動範囲を向上させる装甲連動ギミックも搭載しています。本体各部の関節に加え、肩部アーマーの開閉、スタビライザーの可動、スラスターユニットの角度変更ギミックなど、様々な可動設計が施されており、比較的密集した上半身構造でも、より細やかなポージングが可能です。

武装パーツには、伸縮ギミックを内蔵し、ディスクレドームが回転する「ビームスマートガン」に加え、2本の「ビームサーベル」、ケーブルとリフレクターパーツで射出状態を再現できる「インコム」が付属します。さらに本バージョンでは、ツインアイが赤色塗装された交換用頭部パーツが追加され、「A.L.I.C.E.システム」起動時の姿を再現することが可能です!

METAL ROBOT魂(Ka signature)
<SIDE MS> Ex-Sガンダム[Re:Coordinate]

参考価格:26,400円(税込)
発売予定日:2026/06
商品仕様:ABS、PVC、合金製塗装済み完成品フィギュア、全高約150mm
商品内容:
・Ex-Sガンダム本体
・交換用手首パーツ左右各4種
・交換用頭部パーツ
・ビームスマートガン
・インコム用ケーブル一式
・インコムリフレクター一式
・ビーム・サーベル×2
・専用台座一式
©創通・サンライズ

via: 魂ウェブ